【2020内定者ブログ】Vol7#佐藤瞭

みなさんこんにちは!

2020年卒ビジネス職内定者の佐藤瞭(さとうりょう)です。

今回は僕がこの内定者ブログを担当することになっていたのですが、実は三連休中から盲腸で寝込んでまして、完全に失念しておりました。。。普段体調崩すことなんて全くないんですけどね。今大急ぎで書いてるところです(笑)

それは置いておいて、今回は「佐藤ってどんな人?」と「どうしてソフトブレーンを選んだの?」という2点について書いていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。

佐藤ってどんな人?

まずは僕の人となりについてです。

僕は現在大阪大学外国語学部でロシア語を専攻しています。サークル活動では、大阪大学交響楽団というオーケストラでトランペットを吹いています。小学4年生の時に始めたので、トランペットはもう10年以上の仲です。

ロシア語専攻というと必ず聞かれるのが、「なんでロシア語にしたの?」という質問です。これにはトランペットが大きく関わっていて、「好きなロシア人の作曲家についてもっと詳しく知りたい!」という想いがあったからでした。

そんな想いから始めたロシア語でしたが、それはそれは難し面白いものでした。日本語にはない文法、言い回し、発音、全てが魅力的でした。みなさんはロシア人がロシア語で話しているのを聞いたことはありますでしょうか。最近は国際情勢のニュースでプーチン大統領やラヴロフ外相といったロシア人の名前は聞いたことがある、という方はたくさんおられると思います。彼らロシア人が話すロシア語は、日本語とは違い音の抑揚や高低、アクセントやイントネーションが入り交じり、まさに歌のように聞こえてくるのです。みなさんも機会がありましたら、是非ロシア語の素敵な世界を堪能してみてください。

オーケストラでのトランペットは、上記の通り小学4年生の時から続けています。オーケストラはヴァイオリン、チェロなどの弦楽器、フルート、クラリネットなどの木管楽器、ホルン、トランペットなどの金管楽器、ティンパニ、木琴などの打楽器と、その他曲によってピアノやオルガンまで入るという、多種多様な楽器が一斉に音を出すところに魅力を感じます。例えば、トランペットとクラリネットの音が混ざり合って聴こえた時は、それはもう何とも言えない多幸感に包まれます。もちろん、迫力の大合奏もシビれます。

そんな中でトランペットは、旋律も伴奏もこなせる万屋的立ち位置にいます。そして何より、大盛り上がりのフィナーレで良いところを持っていけるという特権があります!その分ミスした時の目立ち方も半端じゃないですが。。。

佐藤という人間はこんな感じです。好きなことにはとことん夢中になって探求していく、これが自分だと考えています。そんな僕は何故数ある企業の中で、ソフトブレーンを選んだのでしょうか。

どうしてソフトブレーンを選んだの?

上記の通り、僕は外国語学部でロシア語を勉強している所謂ド文系の人間です。プログラミングの勉強はしたことがありません。そんな僕は何故IT企業であるソフトブレーンを選んだのでしょうか。

ざっくりと言うと、「事業内容」が決め手となりました。営業の効率化を謳う「営業イノベーション事業」がソフトブレーンの事業内容で、自社のシステムであるeセールスマネージャーを広めていくというのがソフトブレーンの使命です。この「効率化」という点にとても惹かれました。

また僕自身の話になるのですが、自分が好きになったこと(ロシア語然り、トランペット然り)にとことんのめり込むうちに、何をしていてもある時を境に「量質転化」が起こるなぁ、ということを直感的に感じていました。ソフトブレーンでいうところの「効率化」とは、「人数が限られている営業マンの営業スキルを高め、より良い営業実績を上げられるようにする」という、営業マンの質を高める点に注力していくものでした。どこの業界も人手不足が嘆かれるこのご時世に、企業が今後実績を伸ばしていくには営業マンの(営業マンに限った話ではないとは思いますが)質を高めるというのは必要不可欠なことと考えています。働き方改革も相まって、この考え方は今後より浸透していくのではないでしょうか。

このように、ソフトブレーンが目指す「効率化の最後の聖域」を、自分も力になって一緒に目指していきたい!と思ったのが、ソフトブレーンに決めた大きな理由でした。もちろん、これからたくさんのことを勉強しなければならないのは当然です。何しろ全くの初心者なので。

そんな壁すらも、ソフトブレーンで働きながら越えていくのが今から楽しみです。まずは卒論を書いて大学を卒業しないとですが。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、僕は学生生活最後の半年間をエンジョイしてきます!

p.s.2/1に京都コンサートホールにて、大阪大学交響楽団第114回定期演奏会が開催されます。佐藤の学生としてのラストステージ、皆さま是非お越しください!

【レポ】2020内定者研修実施しました(2019年8月23日)

こんにちは!
ソフトブレーンの田口です。

今回は、今月23日金曜日に実施したソフトブレーンの内定者研修をレポートします。

18名の内定者全員がそろい、研修スタート!
今回の研修のテーマは、ソフトブレーン恒例「e恋愛マネージャーを作ってみよう!」です。

研修の目的はeセールスマネージャーに触れてもらうこと。
本来eセールスマネージャーは営業がCRM/SFAとして営業のプロセス管理などを行うものなので、架空の営業部門のケーススタディなんかを用いて研修をやりたいところ。
でも、学生で営業を経験している人はあまりいないのでイメージが全然わかない。
なので、毎年「恋愛のプロセス管理ツールとしてデモ環境を触ってみる」という研修にしています。

現役コンサルタントの先輩社員、小竹さんと長村さんを講師に迎えはじまりました。


骨子をつくってデモに落とす。
午前中はその概要についての説明で、午後からワークです。
普段気にもしなかった恋愛のプロセスを文字に落とし込むと意外と照れ臭く、骨子つくりから頭を抱えるメンバーも・・・

骨子やデモは個人ベースで作成し、グループ内で発表。
ゴールも様々なので、プロセスも様々で、ユーモアセンスの高いものに仕上がりました。
5チームに分かれてグループで発表し、その中で一番イイ!と思ったものをプレゼンです。
骨子からユーモアセンス抜群だった山田くんのデモプレゼンがグランプリでした!!基礎もユニークさも◎ おめでとうございます!!


個別のフィードバックは講師役の先輩社員が1週間で全員分をチェックしメールでお届けします。作りっぱなしにはさせません!だってみんな素敵なデモが出来上がってるんですもの!

恋愛といってもいろんなプロセスがあり、いろんなゴールがあって、それに対して様々な設定がある汎用的なeセールスマネージャーを触ってもらって、来年春からこれを仕事にしていくイメージが沸いてもらえたでしょうか。
次回集合するときはいよいよ内定式です。

元気な顔が揃うことを今から楽しみにしています!

【2020内定者ブログ】Vol5#秋葉友輝

皆さん初めまして、2020年卒エンジニア職内定者の秋葉です。

まずは、軽く自己紹介をさせていただきます。

私は、情報科学専門学校情報セキュリティ学科の4年制という専門学校に通っています。(セキュリティ学科といっても私は正直あまりセキュリティは得意ではないですが…。)

弊校では、学生が積極的にイベントを開いたり、勉強会をしたりなど、専門学校では珍しく学生が積極的に学校を盛り上げていい方向にもっていこうという風土があるのが特徴的な学校です。

http://isc.iwasaki.ac.jp/

学生生活のうちに成し遂げたいこと

気づけばもう学生生活も残すところ半年…。

私が2年生のときに体験したイベントで学生生活のうちに成し遂げたい目標ができました。

それは、「姉妹校7校とアイディアソンイベントをやりたい!」といったものです。

実は情報科学専門学校では、岩崎学園グループに属しており、姉妹校が7校+大学院があり、入学式・卒業式は合同で実施されています。

しかし、この7校合同で行うイベントというのは全くなく、せっかく専門性の高い学校が7校もそろっているのにもったいない!と入学当初から感じていました。

また、専門性の高い7校が集まってアイディアソンをしたらどんな作品が生まれるのかな!といつも考えてきました。

そんなことを考えている中で、インターンに行き外部のイベントに参加し多くのことを学んできました。

そんなこんなで迎えた4年目の夏

現在、私は学園祭の実行委員長を務めさせて頂いております。

こんなチャンス滅多にないと夏休みの期間姉妹校に「うちの学校と一緒にやらないか」といった交渉をしています。8月21日時点では、7校中5校が一緒にやりましょう!といった返事をもらうことができ、あと少しで7校合同のイベントを行うきっかけが作れるかもしれないと今必死に頑張っています。

就職するにあたって

なにか夢や目標とかなんでもいいから自分がのめり込んで取り組める何かを必死に見つけてほしいです。気がつけば、学生生活はあっという間に終わってしまうので、努力して探してください。そして、そのことに必死に活動していれば、就活にも自然といい影響を与えると思いますので頑張ってくださいね。以上秋葉でした。

【2020内定者ブログ】Vol4#野口絹香

#田舎生まれ#田舎育ち#ど文系の私が東京のIT企業に入社を決めた話
みなさんこんにちは。
ソフトブレーン20卒内定者の野口絹香です!
静岡出身で、広島大学文学部に所属しています。
今回は、内定者ブログということで就活生の方が見ることが多いかと思ったので「なぜ田舎育ちでど文系の私が、東京のIT企業ソフトブレーンに入社を決めたのか」について書こうと思います!

就活開始!

大学3年の7月頃、私は人並みに「就活」を始めました。
インターンは行くものと思っていたので、ひとまず夏のインターンの合説に行ってみたり、先輩に話を聞いてみたり。その頃は、食事・旅行・人が好き!というだけの理由で、食品、旅行、人材業界などにエントリーしました。でも、いざ食品業界のインターンに行ってみると、私がやりたかった商品企画なんてごく一部の人しかができないの!?開発となれば理系職!?知らなかった。旅行業界や人材業界に関しては、調べるほど自分のやりたいこととのギャップが目に入って意気消沈。
私が「やりたいこと」ってなんだろう。
興味もてる会社あるのかな。
夏の終わりがけ、そんな気持ちで行先不安になりました。

一つの転機

そんな中、インターン経験の一つとして申し込んでいた地方学生と東京の成長企業をつなぐサービスで私の就活が一変します。そのサービスを通して、私は初めてベンチャー企業に触れました。ベンチャー企業というか成長企業。自分たちの力で会社を広める。社長も役員も関係なく一つのオフィスに机を並べて仕事をする。それぞれが夢や目標を掲げて突き進んでる。面白そう!と思いました。

 

ソフトブレーンとの出会い

それからこのサービスを利用しつつ、東京での就活を進めていたのですが、いろいろな面白い企業はあるのはわかったけど、入るとなるといまいちピンとこない。そんな時出会ったのが、営業全般を支援するツールを開発・販売している「ソフトブレーン」でした。
営業の業務を効率化し、雑務が減って、売り上げは向上。見かけだけじゃない働き方改革。最初は、会社が作ろうとしている未来が素敵!私もそんな社会で働きたい!くらいだったのですが、選考が進むにつれ魅力がとても深まりました。クライアントが幅広い。企業の歴史の長さ、すごい。みんなの顔が見えるちょうどいい規模感。個性を見てもらえそう。営業の他にもキャリアを描けて、私が目指す「家庭と仕事の両立」に必要なスキルを身につけられる。いろいろな要素に惹かれました。でも、最終的な決め手は、会社の未来と自分の未来にワクワクしたこと。

 

就活生の皆さんへ

一筋縄ではいかない就活だったけれど、結局は自分が何を大事にするのか。
自分がなりたい姿って?
そうなるためには?
どんな環境が好き?
みたいなところから絞っていけばいい。
就活の型にはめ込むのではなく自分の芯を持つことが大切。本当に。
長くなりましたがこの辺で。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

【2020内定者ブログ】Vol3#渡邉泰曉

初めまして。20年卒エンジニア職内定者の渡邉です。 今回は20卒内定者ブログのvol,3ということで、べたですが僕の就活体験談について書かせていただきます。 

サイバー大学、、、?

突然ですが「サイバー大学」ってご存知ですか?初めて名前を聞いた方はどんな印象を持ちましたか?PCの前で怪訝なお顔をされたかもしれません。正体はフルオンラインの通信制大学です。

サイバー大学との出会い

3年前、私は通学制大学の工学部生で半導体(LED)について勉強していました。しかしテストは一夜漬けがデフォ、とりあえず授業に出てそれ以外は音楽サークルでひたすらドラムをたたいてました。
こうして僕はプロドラマーとしてのキャリアを歩み始める…こともできず渋々就活を始め面接でボコボコにされる毎日、やっと最終面接にこぎつけるも全く興味のない自動車関係の中小企業でした。最終面接当日、「このまま社会人になってもまたボコボコにされる…」と思い面接には行きませんでした。大学に入りなおし専攻を情報系に変え、ボコボコにされまいと考えたその時に出会ったのが「サイバー大学」だったのです。

2回目の学生生活

朝起きて、近所のコ〇ダ珈琲でPCを開きオンライン授業を受け、カツサンドを食べ、近所のマ〇クに場所を移しPCを開きC言語のサンプルコードを書き、また近所のコ〇ダ珈琲に戻りPCを開き夜までYoutubeをみる、という変化のない生活が始まりました。
 
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変化のない生活なのであっという間に夏のインターンシーズンが近づき、それに備えてESを出しまくります。モチベーションは「いい企業に就職したい」、ただそれだけ。インターン先を知名度や金銭的待遇の良さだけで選び20社程度選考を受け、ご縁のあった6社のインターンに行きました。インターンのテーマはセキュリティ、運用保守、サービス立案、要件定義、開発など多様でした。
夏休みも終わって10月になり、新卒採用の本選考が始まりました。僕は家と近所のコ〇ダ珈琲を往復しESを量産し始めました。4人席を一人で長時間占領し、店員さんに睨まれる日もありましたがなんとかESを書きなぐり続けたのです。

自分が社会に何を与えられるか

1月ごろになると面接対策の甲斐もあって1次面接を突破できるようになりました。しかし2次面接で受からない…。自分がどんなことをしたいかもわからず、エンジニアへの適性を疑った日もありました。
それでも面接を受けまくる日々、地方在住者の特権、オンライン面接を使い週2~3のペースで選考を受け続けます。その合間にある就活エージェントとskype面談をする機会があり、そこで就活の悩みを相談すると
「社会から与えられることしか考えてない、自分が何を社会に与えるかを考えてない」
といわれました。またある大手企業勤務の社会人は言いました。
「自分のため(だけ)に就活すると失敗する」
ただ「いい企業に就職したい」、それしか考えていなかった私にはとても耳が痛い言葉でした。その後自分が社会にどんな価値を与えられるかを考えESを一から書き直し
「働く人の仕事を楽にしたい」
と考えエントリーする企業を2B一本に絞ります。すると突然二次面接を突破しはじめ、結果的に2社から内定を頂きソフトブレーン株式会社への入社を決めました。

終わりに

時間的には遠回りした僕の就活体験談ですが、まあそんな僕でも満足して就活を終えることができたので気楽に、やることやれば何とかなります(笑)。
次はビジネス職内定者の野口さんの記事です!
お楽しみに!

【2020内定者ブログ】Vol2#永井希

こんにちは。
20年内定者の永井希です。
今回は更新二回目となります!
前回の崔くんに引き続きかかせていただきます!
先ず自分自身がどんな人間であるのか紹介していきたいと思います。
長野出身で現在は京都の立命館大学に通っています。
性格は周りからは優しく社交的であるといわれます(笑)。実際いろんな人と関わったりするのが好きで今後も多くの人と関わっていきたいので営業職をやりたいと思っています。仕事をする上では長野県民らしく真面目に頑張っていきます!
立命館大学法学部に在籍しており、ゼミはソフトブレーンとはほぼ関係ないと思われる行政学のゼミに所属しています。教授がとても変わっている人で国や自治体の施策についてゼミ生と議論しています(笑)。
また私はゴルフ部に所属しており、日々練習をしながら幹部として部活の運営もしていました。個人スポーツとしては立命一の人数が所属しており毎年50人前後の部員がいます。そんな部活の中で癖の強い部員に囲まれ人間的に大いに成長できたと思います!もちろんゴルフもうまくなりました(笑)。社会に出てからも役立てていきたいです!
ちなみにアルバイトはゴルフ場でキャディーをしていました。もちろんお客様は社会人の方でその中には社長さんも多く、様々な業種の方のお話を聞くことができる貴重な経験にもなりました。
ソフトブレーンを志望した理由としましては、自分自身の成長ができる環境があると考えたからです。崔くんと似たような考えですが、これからの時代「大企業に入ったら安定」というものは日本においてはないと考えています。そんな中で最後に頼りになるのは自分自身の力です。ソフトブレーンでは業界業種を問わず経営者層に営業をするので、そこで自分自身がほかの人にはない営業力を身に付けていきたいと思います!
残りの大学生活はバイトをしてお金をためて初めての海外旅行に行きたいと考えています!大学でドイツ語を少し勉強したので友人とドイツ旅行を計画しています。
ビールも好きなので本場ドイツのビール飲んでみたいです(笑)。
読んでいただきありがとうございました!
次回更新は渡邉君です!

【2020内定者ブログ】Vol1#崔竜也

こんにちは!
ソフトブレーン2020年卒内定者の崔竜也です! 今回は2020年卒内定者のトップバッターとして内定者ブログを書かせていただきます!
今回、ブログを書くに当たって何を書こうかと悩みましたが、就活生の立場に立って内定者ブログで見たい内容を考えてみました。
その結果、
  1. 内定者の人となり
  2. どういった大学生活を送っていたのか
  3. なぜソフトブレーンを志望したのか
上記3点が書いてあれば嬉しいなと思ったので、こちらを書かせていただこうと思います! 完全な主観なので、「そんなこと知りたくないわ!」と思うかもしれませんが、どうかご勘弁を(笑)。
 
1、内定者の人となり
私の性格を簡単に言葉にすると、【マイペース】【楽観的】です。マイペースに関しては、基本的にプライベートでは人に合わせるのが苦手です。 自分の好きな時間に起きたいですし、自分が遊びたいと思ったら行動するといった感じです。 それなので2週間前に予定を組んだりすると、日程が近づくにつれて憂鬱になり予定をキャンセルしたくなります(笑)。
マイペースと言うか自己中心的ですね(笑)。
プライベート以外のこと(仕事等)は、気持ちのスイッチを切り替えて生活するよう自分なりに対策しています。
楽観的に関しては、その言葉通りですが、基本的にネガティブなことは一切考えません。
20歳になるまでストレスというものを感じたことがありませんでした。 「ストレスってどういうもの?」という状態でした。
これが私の性格です!
2、どういった大学生活を送っていたのか
私は大学2回生の頃から長期インターンシップでBtoCの営業をしていました。
将来稼げる人になりたいと思っていたので、単なるバイトではなく、そのほかのことも教えてくれるような営業のインターンシップに参加しようと思いました。
その為、大学時代はインターンの活動のみでほかは何もしていません。
サークル活動などやっておけば良かったなぁと思うこともありますが、インターン活動で、人間関係やその他諸々、得るものがめちゃくちゃあったので悔いはありません!
 
3、なぜソフトブレーンを志望したのか
最後に3点目、なぜソフトブレーンを志望したか。
「どのような組織でも活躍できるスキルを身につける」。
これが、就活の大きなテーマとしてありました。 そしてそれは「営業」だと思いました。
多くの大企業が次々と潰れていく現状。 企業を頼りに生きていける時代ではない。 どの企業にもある「営業」という仕事を極めて、成果を出すこと。 それがどのような場所でも活躍できるスキルだと自分なりに考えたのです。
ではなぜソフトブレーンなのか。
理由は色々ありますが、 1番の理由は、業種業界を問わずに営業が出来ること。
どんな場所でも通用する営業スキルを身につけたい私にとって特定の分野のみの営業スキルは求めていませんでした。 その中で業種業界を問わず営業が出来る。 そのことが私にとってはとても大きなメリットでした。
こういった理由からソフトブレーンを志望し、なんとか内定をいただくことができました。
さて、以上が私の内定者ブログになります!
少しは興味を持って読んでいただけましたでしょうか。
長い文章に付き合っていただきありがとうございました!残りの大学生活も悔いのないように過ごしたいと思います!
次回の内定者ブログは永井くんです!お楽しみに!

【レポ】第1回2020内定者懇親会を実施しました(2019年6月3日)

こんにちは。
採用担当の田口です。
 
先週、2020内定者懇親会@本社を実施しました!

エンジニア職11名、ビジネス職7名が東京本社へ集合しました。

午後一番に地方組が東京本社に集合し、本社見学。
その後、全員会議室に集まり、自己紹介プレゼン大会を実施しました!趣味や特技、これまでどんな軌跡をだどってきたかなど自由に語ってもらいました。

2018卒からはじめたこのコンテンツですが、年々つっこみがい満載のブレゼンで、あっという間の時間を過ごしました。お互いのキャラがしっかり共有できましたね!これから同期の絆を築いていきましょう。

夕方からはレストランで懇親会です。おいしいお肉においしいお酒もあり、プレゼンでは聞けなかったことやさらなる深堀などなど、より親睦できたのではないでしょうか。

内定者だけで実施した二次会もなかりの盛り上がりだったようですw

次の集合は夏です。今度は研修も準備してるので、またレポートさせていただきますね。お楽しみに!!

第3回 家族参加型BBQ開催しました@関西支社

こんにちは。
ソフトブレーンの田口です。

先週土曜日に、第3回家族参加型BBQ開催しましたのでその様子を少しだけお届け。

2年前から始まりました「SB関西大家族」BBQ♫
暑い中、ご参加いただきましてありがとうございます。
梅雨入り前の土日、天気予報もあてにならない中、日程を決めるのはとても難しかったですが、とにかく恵まれたお天気で安心しました。(前日の大雨も不安材料のひとつでした。)

今回はソフトブレーン関西支社で働く従業員及びその家族と恋人やペット、20卒の内定者も参加していただき、総勢40名の参加でした。1年ぶりに会った人もいれば、初めましての人もいるのに、なんとなく一体感のあるイベントでした。

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このイベントの目的は、
1つ、コミュニケーションを中心とした組織を活性化する仕組みを導入して、組織のモチベーション向上や自主性の向上、ひいては未来を創る集団の結束を、常日頃から意識した活動がしたい!
1つ、できるだけパートナー(嫁/旦那or彼女/彼氏or父母or祖母or兄弟姉妹)も連れてくることを大前提として、家族全員で参加することで全体が一つになる!「SB関西大家族」になる!
1つ、家庭での食卓の時間、団欒の時間に、普段共に働いている仲間の名前を出したとき、顔や人柄も分からないまま話すよりは、「BBQの時の印象」を家族に持ってもらって話す方が、より家庭での会話も盛り上がり、安心感も格段に上がる話になる!

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またイベント開催しましたら報告しますね。
それでは。

【2019内定者ブログ】Vol11#杉野和馬

こんにちは。

3月の内定者ブログは開発職の杉野が担当します。今期の内定者ブログは私で最後になります。とはいっても、今までの流れを受けて総括するような雰囲気ではないので、勝手気ままに書き連ねようと思います。

私は、昨年の12月末まで2~3年ほど本屋でアルバイトをしていました。開発系のアルバイトをすることもできたのですが、学校・自宅ではほとんどの時間をコンピュータとともに過ごしていることもあって、リズムをつけるためにも本屋にしました。

抜群の眺望をかかえる本屋です。

皆さん、本屋というと静謐なひとときを過ごせる空間と思われるかもしれませんが、なかで働く人間にとってはそうではありません。入荷された新刊・補充品の処理、客注品の処理、発注、棚の整理、レジ、返品などなど、課される日常業務は多岐に渡ります。くわえて、このご時世、紙媒体頼みの本屋業界はコストカットに精力的です。

想像に難くありませんが、そりゃあ次第に疲れてきますよね。

一見、私は真面目な人間に思われがちですが(ほんとうか?)、非常に面倒くさがり屋です。サボれるところはサボりたい。しからば即ち、サボる仕組みづくりに必要な労力は毫も惜しまない。そんな人間です。

そこで行動開始です。

まず、観察します。サボる仕組みをつくるにはなによりも観察するスキルが要求されます。全体を俯瞰する「鳥の目」、流れを読み解く「魚の目」、そして細部に目を凝らす「蟻の目」の3つの目が必要です。

ピンときた方もいらっしゃるでしょう。これら3つの目は経済動向を読み解くために必要とされるものです。つまり、サボるということは経済を深く理解することに繋がる行為なのです。

判明したのは、日常業務において自動化できる部分が存在している、ということです。

私が勤めていたところは、webアプリケーションの形態で各種業務処理をすることができるようになっていました。それはつまり、ChromeやFirefoxなどのブラウザでアクセスして、ブラウザ上で各種サービスを利用できるということです。

実は、こうしたブラウザはプログラムで制御することができます。

メジャーなところを挙げるとSeleniumという名前のライブラリを使用することで、少しプログラムをかじったことのある人であれば直感的にプログラムを組むことができます(使いようによっては違法性を問われることもありますので、注意してください)。

詳しい実装手順は文字数の制約のうえで割愛しますが、お手製のプログラムのおかげで私は無事、サボる仕組みをつくることに成功しました。空いた時間は、”建設的かつ生産的”に活用しました。ほんとうです。

……おや?コンピュータから離れる時間を設けるつもりで始めたアルバイトなのに、結局離れることができていないですね。

どうやら人生、そうそう容易く手綱を渡してくれやしないようです。

※トップの写真は15年間連れ添った愛犬です。全部可愛い。

 

杉野和馬