【2019内定者ブログ】Vol11#杉野和馬

こんにちは。

3月の内定者ブログは開発職の杉野が担当します。今期の内定者ブログは私で最後になります。とはいっても、今までの流れを受けて総括するような雰囲気ではないので、勝手気ままに書き連ねようと思います。

私は、昨年の12月末まで2~3年ほど本屋でアルバイトをしていました。開発系のアルバイトをすることもできたのですが、学校・自宅ではほとんどの時間をコンピュータとともに過ごしていることもあって、リズムをつけるためにも本屋にしました。

抜群の眺望をかかえる本屋です。

皆さん、本屋というと静謐なひとときを過ごせる空間と思われるかもしれませんが、なかで働く人間にとってはそうではありません。入荷された新刊・補充品の処理、客注品の処理、発注、棚の整理、レジ、返品などなど、課される日常業務は多岐に渡ります。くわえて、このご時世、紙媒体頼みの本屋業界はコストカットに精力的です。

想像に難くありませんが、そりゃあ次第に疲れてきますよね。

一見、私は真面目な人間に思われがちですが(ほんとうか?)、非常に面倒くさがり屋です。サボれるところはサボりたい。しからば即ち、サボる仕組みづくりに必要な労力は毫も惜しまない。そんな人間です。

そこで行動開始です。

まず、観察します。サボる仕組みをつくるにはなによりも観察するスキルが要求されます。全体を俯瞰する「鳥の目」、流れを読み解く「魚の目」、そして細部に目を凝らす「蟻の目」の3つの目が必要です。

ピンときた方もいらっしゃるでしょう。これら3つの目は経済動向を読み解くために必要とされるものです。つまり、サボるということは経済を深く理解することに繋がる行為なのです。

判明したのは、日常業務において自動化できる部分が存在している、ということです。

私が勤めていたところは、webアプリケーションの形態で各種業務処理をすることができるようになっていました。それはつまり、ChromeやFirefoxなどのブラウザでアクセスして、ブラウザ上で各種サービスを利用できるということです。

実は、こうしたブラウザはプログラムで制御することができます。

メジャーなところを挙げるとSeleniumという名前のライブラリを使用することで、少しプログラムをかじったことのある人であれば直感的にプログラムを組むことができます(使いようによっては違法性を問われることもありますので、注意してください)。

詳しい実装手順は文字数の制約のうえで割愛しますが、お手製のプログラムのおかげで私は無事、サボる仕組みをつくることに成功しました。空いた時間は、”建設的かつ生産的”に活用しました。ほんとうです。

……おや?コンピュータから離れる時間を設けるつもりで始めたアルバイトなのに、結局離れることができていないですね。

どうやら人生、そうそう容易く手綱を渡してくれやしないようです。

※トップの写真は15年間連れ添った愛犬です。全部可愛い。

 

杉野和馬

【2019内定者ブログ】Vol10#荒川雄大

セルフコントロールについて

はじめまして!2019年卒内定者の荒川雄大です。

*表紙写真は、金沢に来るまで日帰り旅行の際に撮ったもので、以下の話と関連性はありません。

2018年が終わり、自身が社会人の第1歩となる2019年を迎えました。そこで、私の今年の新年の抱負が「大人な男性になる」という何ともありきたりなもので、タイトルに挙げた「セルフコントロール」がその手段というわけで、これについて少し紹介させていただきます。

まず、「セルフコントロール」とは自制心です。補足すると、年齢とともに発達する脳に下された命令に従って制御するというものです。22歳にもなって新年の目標が自制心と聞くと「未だに自制もできないのか」や「それで社会人が務まるのか」というご批判を受けるかもしれません。ですが、ここで言う私が身につけたいものは「真のセルフコントロール」です。では、「真のセルフコントロール」とは一体何なのか。それは、自分の意思で自分の脳を制御するというもので、前者とは全く別物です。では、なぜ私がこれを身につけたいかという話から始めます。

 

私は大学生になり、某大手のアパレルショップで三年半ほどアルバイトをしています。特に接客に関しては厳しく、最初はかなり苦労しました。それが三年半も経つと自分がしている接客が基準となってしまい、コンビニなどでたまにある「何あの店員の態度」というイライラが人一倍感じるようになってしまいました。また、負の連鎖というものなのか、そのような接客を1日に3度も受けたこともありました..。そこで私は、「セルフコントロール」という言葉に出会いました。実際に調べてみると、「セルフコントロール」によってストレス解消、私生活の向上、身体的精神的な健康面の改善・維持、仕事のスキルアップや効率化など、あらゆるメリットがあることを知りました。余談になりますが、趣味で少しかじっている麻雀やゴルフにも繋げられそうです(笑)。これらのことから、この2019年私は「真のセルフコントロール」を積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

最後に、何人いるか分かりませんが、このブログを見て少しでもやってみようかなと思っている人がいることを信じて、メリットの1つであるストレス解消の実践方法を紹介させていただきます。それは、「起床後に脳を騙す」です。人間は面白い生き物で、朝という1日の活動の最初に憂鬱、嫌悪感を抱いてしまうとその日に特に何もなくても、悪い方向へ流れてしまうそうです。そこで私も最近は、起床後に良いことや楽しみなことを考えたり、仮に嫌なことがあってもそれが終わったらアイス買って帰ろうみたいに、何かしらの楽しみを作っています。アメリカのある大学の研究結果にも出ているらしいので、少しでも興味がある方がいたら、お試し感覚でぜひやってみてください。

以上、内定者の荒川でした!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

【2019内定者ブログ】Vol9#今野大樹

皆さん初めまして、19卒内定者の今野大樹と申します。

生姜と蜘蛛と鼻づまりが死ぬほど嫌いな22歳です。開発職として内定をいただきました。

小中高では野球をやっていて、割と体育会系です。でも性格は落ち着いていて、一人でゆったりと読書をすることも好きです。なので野球をやっていたというと驚かれることもしばしば。

…以上!

特筆すべきものが何もない。そんな没個性の権化みたいな僕ですが、1月の内定者ブログを担当します。

どれだけ面白いことを書けるかも分からないけれど、お暇なときに覗いていただけたら幸いです◎

ちなみに文章を書くのは好きな方で、所属しているサークルで本を出したこともあります。

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さて、1月ももう残り少なくなってまいりましたが、あけましておめでとうございます。2019年が始まりました。始まってしまいました。

まあ正直、正月を迎えるのも23回目ともなると新鮮味も何もないですね。笑

でもこれから後60回ぐらいしか正月を迎えられないと考えると、ちょっと寂しくもあります。

そんな怠惰と寂寥感の入り混じる年末年始を、皆さんはどのように過ごしましたでしょうか?

2019年は自分たち19卒が社会人になる年であり、年越しもいつもより一層身が引き締まる想いで迎えました。

写真は僕の生まれ故郷、福島県郡山市の神社へ初詣に行った際の写真です。神様にはきちんと、「勝手に頑張りますので邪魔しないで黙って見ていてください。」とお願いしました。きっとバチが当たりますね。

おみくじは5年ぶりくらいの大吉で、「心静かに諸事控えめに、身を謹んで勉強なさい」と書かれていました。今年は社会人として学ぶことが多い年になると思うので、粛々と勤しみたいです。

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思えば昨年は毎日が一瞬で体の周りを過ぎ去っていきました。

学生最後の春は咲き乱れて散り、最後の夏は青く高い天空の彼方へ飛び去り、最後の秋は落ち葉を吹き飛ばす木枯らしの如く鋭く吹き去り、そして今、最後の冬は、氷柱となって毎日毎日「お前の、お前の最後の冬だ」と僕を突き刺し、残された学生としての時間の短さを痛感させてきます。

きっとこの氷柱も、次の春には溶けて、身体から流れだしていくのでしょう。 そしてその跡地にやわらかな新芽がまた芽吹くのだろうけれど、さてさて如何せんその前に何の種を埋めておこうか、というのが目下の最大の悩みです。何にしようかね?

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朝起きて、昨夜見た夢を忘れてしまう度に一つずつ大人になっていってしまうような気がすると書いたのは、確か福永武彦でした。たしかにそんな感じがします。

僕は駅で一人突っ立っていて、そこに毎日毎日日付の書かれた電車が、色々な「今日」を乗せてやってきては、通り過ぎてしまう。ずっと停車していてほしいと思うけれど、また明日似たようなものが来るから、と信じて、毎晩眠る。僕の学生生活はそんなイメージでした。

終了する僕の「学生」という立場は、三月三十一日にその十六年間の尾を頭が飲み込み、円環のように閉じられて巡り続け、もう二度と開かれません。

そして四月一日からは、また新しい円が生まれ、今度はさらに緩やかな弧を描いて、大きく広がっていくことでしょう。

その時が今から楽しみで仕方ありません。

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見切り発車で書き始めた今月の内定者ブログですが、なんだか下手くそなエッセイみたいになってしまいました。

結局ソフトブレーンのソの字も出さずに終わってしまいそうですが、たまにはこういう回があっても良いのかなあなんて呑気に考えています。

来月の担当は、初めて会った時から抜群の存在感を放っている荒川君です。

改めまして皆さん、今年もよろしくお願いいたします 🙂

同期のみんな、メッチャ楽しい一年にしようね~

【2019内定者ブログ】Vol8#奥田亜衣子

皆さんこんにちは。19卒内定者の奥田です。

最近急激に寒くなりましたね。気温差に体調を崩した方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

さて、何を書きましょう。何か爪痕を残すことを書きたいとは思うのですが、動物占いに詳しいわけでも、調理師免許を持っているわけでもないので、悩んでおります。

 

最近はまったこととしては、リアル脱出ゲームですね。

内定者の水田さん、松平君、筈井君と「ある牢獄からの脱出」に挑んだことがあるので、そのお話をしたいのですが、リアル脱出ゲームは絶対ネタバレ禁止であるのと、4人で一切写真を撮らなかったので、そのお話は止めておきます。オチを言いますと脱出はできませんでした。

 

後はミュージカルです。偶然が重なり劇団四季『SONG AND DANCE 65』、宝塚歌劇団『エリザベート』を観に行きました。もうハマりましたね。それからは何度か自ら足を運んでいます。そのお話でもいいのですが、「いや本当に感動した~」という表現できないので止めておきます。ぜひ見に行ってください!

 

ですので、最近嬉しかった話をしたいと思います。それは自動車免許の更新をしたことです!

皆さんは車の運転をしますか?私は大学1回生の冬に免許を取得しましたが、そのときから心に決めていることがありました。

「絶対ペーパードライバーにはならない!」

免許取得は「車を運転し、自分の行動範囲を広げる」という一種の自己投資だと考えています。

きっかけは純粋に運転してみたいな~と思ったことですが、そこから結局ペーパーになってしまったら、こつこつ貯めた約28万の自己投資が台無しになってしまう。そう考えたら、免許を取らず海外旅行などにお金を使った方がいい!

 

って意気込みがありました。しかし、

・実家に車がない

・交通手段がたくさんあるため車で移動する必要があまりない

という状況がありまして、私は取得から半年後には見事にペーパードライバーになりました。

そこから最初の意気込みも薄れて、運転しない日々が続いていたのですが、

3回生の5月、岐阜に住んでいる友達とドライブをしました。それがこちらです。

【大滝鍾乳洞。ケーブルカーで上がって鍾乳洞の中を通ります】

 

大滝鍾乳洞は岐阜県郡上市にある鍾乳洞です。洞内最深部にある落差30mの神秘の大滝は地底の滝では日本最大級といわれているようです。

一度山の上まで上がって、写真右の出口から出てくるので、狭い道を下りながら進みます。5月でしたが、中に入ると極寒!自然にできたとは思えない複雑な作りに魅了されました。

 

アクセスは、長良川鉄道群上八幡駅から車で15分。交通機関だけではなかなか行きにくいですよね。そういう場所に友達任せではなく、もっと自分発信で行けるようにしたい!と免許取得時の意気込みが戻ってきました。

兄が帰省したときに兄の車を積極的に運転するようにし、運転する回数を増やしていき、こつこつ練習していったおかげで、今では友達と遊びに行くときのドライバー要員としっかり見なされています。

【人生初めて釣りを経験しました。運転直後で疲れた顔をしています】

これは福井県の海に釣りに行った時です。山道をしっかり運転しました。

そこで話は戻りまして、免許の更新が嬉しかったという話です。

取得から3年経って、「車を運転し、自分の行動範囲を広げる」という自分の理想をしっかり追い求められていることが非常に嬉しかった、という話でした。

更新自体はいろいろ手間だったので嬉しくはなかったですよ(笑)。

 

とはいえ、何回か切り返さないと駐車できないくらいはまだ運転が上手いとは言えないので、そこは次の免許の更新までにはクリアにしたいと思います!

【2019内定者ブログ】Vol7#谷口康晃

はじめまして!
ソフトブレーン2019年度卒内定者の谷口康晃です。

11月になり、いかがお過ごしですか?
こちらは、結構多忙な毎日を過ごしています。

10月だけでもインターンをしたり、友達と共同開発したり、大学経由でとある雑誌からの取材を引き受けたり、大型自動二輪免許を取得したり、調理師免許を取得したり・・・。

おまけに内定式から卒論まであったので、何から話していいのかわかりません(笑)
個人的には共同開発後にやる麻雀について語りたいところですが・・・。
それだと、内定者ブログとの関連性がないので、それはまたの機会に。

さて、11月になりベンチャー企業も本腰を入れて採用を開始します。
通年採用だと10月で既に開始していたりします。
なので、時期的にも丁度良いので、これから就職活動する人に向けて、一つ意見を述べようと思います。
この前の取材でも話をしたのですが、「リスク」を選択することの重要性についてです。
ここでのそれは、将来への「不確かさ」を指します。

みなさんは「リスク」をどう捉えていますか?
察するに、「無茶だ」とか、「危険だ」とか、「避けるべきだ」とか・・・。
少なくとも、自分の周りの人にはそのような意見が多かったです。

大学入学当時の自分もそうでした。
「とりあえず、これをしとけばいいや」
「言われた通りにすればいいか」
と考えていました。

しかし、世の中の常識は瞬く間に変わっています。
日本でいえば、マイナンバー制度の導入や大手銀行の大量リストラ、それこそ最近だと経団連が「就活ルール」を廃止した件などは新しいのではないでしょうか。
また、労働人口の減少やいつ年金が消えるかなど、囁かれているような時代です。
正直、十年後にどうなっているのかとんと検討もつきません。
なぜなら、十年前はワンセグが見られてすごいと言われていた時代で、そこから今やスマホになっていて、操作しながら仕事するとは微塵も思わなかったからです。
その上、情報が飽和しているインターネットを使えばそれを容易に取得できる時代です。
そのため、「リスク」を取らず、現状に安住すると、容赦なく社会が他人を置いて行ってしまい、とても危険なことだと考えます。

もちろん、考えないで実行すると失敗します。
なので、あらゆる媒体を駆使して情報や状況を感じてそれの扱い方考えることです。
しかし、それでも概ね失敗します。
ではどうすればいいのか。
反省をして、次に活かしていくことです。
そして、また挑戦することです。
時には、それを誰かが止めるかもしれません。
失敗して心がやられるかもしれません。
けれど、それ以上にパッションをもってやりたいことがあればぜひ挑戦してみてください。
それが「リスク」に挑戦することだと考えます。

ここまで、読んで頂き本当にありがとうございました!
一つの意見として参考にして頂けたら幸いです!
ぜひ悔いの無い就活を!

次回の内定者ブログは奥田さんです。
お楽しみに!

谷口康晃

ゴルフ報告@関西支社

こんにちは。
関西支社の田口です。

月刊はりしまでおなじみの営業の播島さんから、
こんなお便りをいただきました!


週末は豊田さん、木下さんはじめ、関西メンバー有志にてゴルフに行って来ました!
眠たいなか朝7時前に集合し、がっつりフルホールまわってきました。
帰りは老舗蕎麦屋黒田屋にてしっぽりと

いつ以来のソフトブレーン関西有志によるゴルフカップなんでしょう(笑)。
週末は週間天気予報で雨80%でしたが、どんどん降水確率もへって持ちこたえたようです。
(スコアさえ気にしなければ、)素敵な週末のイベントですね。

 

 

リレーマラソンで襷をつないできました!

こんにちは。ソフトブレーンの田口です。

今日は関西で唯一活動してる「アミューズ倶楽部」というサークルでリレーマラソンに参加してきた話。

2018年11月4日(日)@長居公園。

「アミューズ倶楽部」は、”ユニバーサルスタジオ・ジャパンやひらかたパーク、海遊館などのテーマパークに出かけ非日常の世界を体験することを通して、心身ともにリフレッシュすることを目的に活動します”ってのが目的のサークルです。

今回参加したのは、普段体を動かさないメンバーが、42.195Kmを襷をつないでいくというイベント。

営業部長の井上の大号令のもと、有志メンバー(?)が参加。昨年は別のリレーマラソンに参加していて、一周2Kmだったのが今回は3.5Km。(距離にして梅田⇔難波間、大阪人には伝わりますかね)

参加前から「今回はやべぇ。。。」と言いながらも、ほとんどのメンバーが練習せず当日を迎えました。

今回はマラソンが趣味の内定者松平君や、日頃サッカーで運動されている加賀城さん、関西歌うまい人ランキング第1位の大宮さんを新戦力として加え参戦。

第一走者の溝川は、後先考えず、まずは一位でスタートを切りました。50m程度で失速し、あとは続々抜かれたことは言わなくてもわかりますよね。

順番がくるまで、本気で嫌がる播島は、短距離は自信あり、でもマラソンは好きじゃない。でも毎回参加するという(笑)。

内定者の松平君は、完全にエースでした。とても速い。フルマラソンには参加したことないそうですが、彼なら走れると皆が確信しました(笑)。

全員の頑張りの結果、前回大会より約15分のタイムを縮め、3時間30分51秒で走り切りました。一周が長いぶん、2回走る人はかなり辛そうでした。最後はアンカー井上を先頭に全員でゴール。

走りきったみんなのどや顔。お疲れ様~!!マラソンっていうより、サッカー選手の集合写真ですね(笑)。

表彰はされなかったけど、ただでのぼれるならのぼっておきましょう(笑)。

もちろん翌日より足は筋肉痛で出勤。次回参加あるなら(???)事前に体を動かし準備した上で臨みたいですね。

私はいつも応援団として声をかけてもらってますが、ランナーとして声がかかるように走りこみますかね。(どちらかといえばメタボ防止ですが。)

東京と大阪で屋形船に乗ってきました。

広報担当の具志堅です。 

今回は10月5日(金)にeコミュニケーション活性化プロジェクト(以下、eコミュ)の一環として実施した屋形船イベントを写真でレポートします。 

そもそもなんでeコミュで屋形船なのかというと、「屋形船という非日常的な空間で夜景や食事を楽しみ、いつもとは違う環境で仲良くなってもらおう」という目的があります。
 

さて、この目的は達成できたのでしょうか。

東京は当日、小雨が降る中、集合。

何組かにわけて乗る前に写真を撮りました。

 

そしていざ出港。東京では2隻をチャーターしました。

↑の船では司会を担当した開発部門の小松伸和も、乾杯の挨拶を担当した執行役員の小田健太も頭が天井に。

一方↓の船では、経営管理部の山羽正洋がお子さんと乾杯にチャレンジ。

今回、屋形船を2隻チャーターすることから、片方の船は盛り上がるのが好きなメンバーを多めに、片方の船はお子さん連れのメンバーなどを中心に船を分けてみました。また、事前にアンケートを取り、それぞれ共通点を持ったメンバーが同じテーブルになるように工夫しました。

こちらは「家族連れ参加」チームのテーブル。

こちらは「サッカー好き」チーム。

こちらは奥から「休日は寝る」チーム、「A型」チーム、「ネコ好き」チーム、「自転車好き」チーム。

最初は共通点を明かさないことで、どんなテーマで集められてたのか、会話のきっかけにしてもらいました。

 

さて屋形船といえば、料理と夜景。小雨ではありましたが、外の景色も楽しめました。

 

そしてもう1つの楽しみはカラオケ。

盛り上がるのが好きなメンバーが多い船では、カラオケ大会も開催

 

のど自慢の社員や、マネージャー、入社したばかりの社員など様々なメンバーが歌いました。

かなりの盛り上がりで楽しかったようです。

もう一方の船では、船の近くを飛ぶかもめにこどもが興味津津だったり、

その手前では語り合ったり、

こちらはこちらで皆、コミュニケーションを楽しめたようです。

 

さて、当日は関西支社メンバーも大阪で乗船。

ライトアップされた大阪城を見ながらのクルージング。

関西ではお子さんもカラオケ。

こちらも色々なメンバーが歌いました。

さらに関西では東京とは異なる事前アンケートで独自ランキングを発表。

 

リアルに出世しそうなランキング1位の営業、中内雅也。

「歌がうまそう」「この人の余興が見たい」1位のコンサルティング部大宮弘光。実際の歌声はどうだったのでしょうか。

などなど、色々な切り口のランキングが発表されたよう。

下船後の集合写真@関西。

東京、関西とも単なる飲み会ではなく、いつもと違った環境でのコミュニケーションが取れたようです。

実施後のアンケートでは下記のようなコメントをいただきました。

「ゆっくり食事と会話を楽しむことができました。グループの分け方も斬新でした。」

「普段コミュニケーションを取る機会が持ちにくい他部署の方々と関われた事が大変良い機会となりました。その中でも、チームの接点を見つけるお題があった為、自然と話が盛り上がり、シンプルだけど効果的な仕掛けで楽しく過ごすことができました。新卒の皆さんお疲れさまでした!」

「全体的に盛り上がってよかった。」

「関西アワードはおもしろかったです。」

 

多くのメンバーが楽しめたようで良かったです。

 

【2019内定者ブログ】Vol6#榎戸亮太

こんにちは。秋刀魚も出回りはじめて、美味しい季節ですね。

10月の内定者ブログは開発職で内定をいただきました、榎戸でお送りします!ちなみに榎戸と書いて「エノキド」と読みます。

書きたいことがたくさんある訳ですが、せっかく美味しい季節ですし、美味しいお酒の話、ウイスキーの話をしたいと思います。

同期の間での僕の印象はおそらく「登山の人」。今住んでいる松本市は、北アルプス・上高地の玄関口でもあり、僕も頻繁に登山をしています。下の写真は、百名山「常念岳」から北アルプスのシンボル、槍ヶ岳方面を撮ったものです。山の上は青が濃くて、とても落ち着きます。

しかし実は「ウイスキーの人」でもあります!毎日ウイスキーを飲まないと体調を崩します。

先日は、東京都のお隣、山梨県は北杜市にある「サントリー白州蒸留所」に製造工程の見学ツアーに行ってきました。ここは東京から2時間半ほどで、最寄駅からのシャトルバスもあり、大変アクセスがよいのでオススメの蒸留所です。下の写真は、白州蒸留所のウイスキー博物館です。

さて、ウイスキーに対する世間一般のイメージは「アルコール度数強くて飲めない」「ハイボールのやつ?」「おじさんが飲んでそう」などだと思いますが、、

僕自身、ウイスキーは「学ぶのが楽しいお酒」だと思います。

「なんでこんなに長い時間熟成させるのか」、「どうやってこの味が出来上がるのか」、製造工程が長い分、それぞれの工程でのこだわりなどが蒸留所によって様々であり、完成までに本当に多様な道のりを経て市場に出回ります。そうなってくるともう「ウイスキーをもっと知りたい」となって、、、。

知的好奇心に押され、こんなものまで取ってしまいました。

ウイスキー文化検定所が主催している、ウイスキー検定というものです。(ちょっと検定料が高いです。検定料でいいウイスキーが買えます。。)

製法やラベルの由来、歴史と伝統、新しい取り組みなどが出題されるので、それらについて勉強しましたが、どれを調べても、そこには熱いストーリーがあります。これを学ぶのがとても楽しくてたまらないのです。(個人的にはスコットランドのアイラ島にある、ブルックラディ蒸留所復活のストーリーが熱いです)

そしてその熱いストーリーとともに何年もの歳月を経て手元にある一杯のウイスキーは、それはもう尊いわけです!!!!(さらに奥深さを語ろうとするとスペースが足りないので割愛します)

もちろん、勉強したことは、味わう楽しみをさらに奥深いものにします。

潮の香り、燻製のような香り、バニラのような甘さ、バラのような甘さ、柑橘系のようなさわやかな酸味、、、製法や熟成環境によって様々な味が生まれます。

勉強すればするほど、その味が、「どこから来たのかな」と考えることができるので、とても楽しいです。

上の写真は、先に述べた「白州蒸留所」でのテイスティング風景です。

白州の構成原酒(ブレンド前)と白州(ブレンド後)が同時にテイスティングできるので、「この味はどこから来たのか」と考えるにはうってつけです。

いま、空前のウイスキーブームのようです。そのためか、「山崎」や「白州」は、原酒不足で供給が細り、見かけることも少なくなりました。(そのため、サントリー社の蒸留所では増産を実施しているそうです。何年かあとにはノンエイジ(※構成原酒に熟成年数の制限がないもの)のボトルだけでも安定供給できていると嬉しいですね)

この需要の高まりは、連続ドラマ「マッサン」や、ハイボールブームの影響もあると思います。しかしそれよりも、今年の「ワールド・ウイスキー・アワード2018」では「白州25年」「竹鶴17年」「イチローズモルト Malt&Grain Limited Edition」が入賞するなど、ジャパニーズウイスキーの品質の良さがグローバルで認められたことが大きいと思います。これを踏まえると、「白州」などがまた、市場に出回って、もっと手軽に手に入る日がいっそう楽しみになりますね。

同時に、自分が数年後、ソフトブレーンでどんな社会人になっているかも楽しみですね!品質の良さが認められるまで日々精進です!!
というわけで、10月担当、榎戸でした!
来月は、同期の中でも特に風格があり、頼りがいのある谷口くんです!
開発で内定者バイトもしているそうで、実質上司なのでは…??
そんな彼のブログ、お楽しみに!

嵐の後の内定式~笑顔がいっぱい~

2018年10月1日に2018年度内定式を実施しました。

前日の台風の影響もあり、果たして全員集まれるのかという不安もありましたが、無事11名が集結しました。

始まる前は和気あいあいとした雰囲気。

内定式が始まると、皆に緊張感が

最初は代表取締役の豊田からの挨拶。途中、冗談も交えながら、期待の言葉を贈りました。

「ソフトブレーンに入ったら成長ができるんじゃないか。そういった思いで当社を選んだと考えています。成長のための良いフィールドであるソフトブレーンの一員として、来年の4月から社会人としての第一歩を歩んでほしいと思います。」

そして、今度は内定者たちのスピーチ。今回は「私の個性」をテーマに自分をアピールしてもらいましたが、「向上心」「全力投球」「本質を自然に追求する性格」「なんでも好きになれる」「行動力」「新しい環境が楽しい」「知的好奇心旺盛」「論理的思考」「糞がつくほどマジメ」「キャンプファイヤー」「こんにゃくメンタル」と様々なキーワードで個性が語られました。

それぞれの工夫された個性のアピールの仕方に何度も笑いが起こりました。

そして内定証書授与。

役員たちからの激励。

役員も内定者たちに負けじと笑いを取りにいく場面も。

最後は笑顔で写真撮影。終始、笑いの耐えない内定式でした。

式が終わって、緊張がほぐれたみんな。

その後、部長以上の幹部メンバーも加わり懇親会。

最後にもう一度集合写真。部長たちのほうがはっちゃけた感じで写っているのは気のせいではないですね。

来年の4月に11人が揃うのを待っています!