【内定者ブログ】Vol4#松本新菜

はじめまして、17卒内定者の松本です。
つい半年前までコーポレートサイトを眺めていた側の自分が、内定者ブログを更新する側になり、不思議な気持ちでいます。

今回は、『営業のプロが新人のために書いた はじめての「営業」1年生』を読んで感じたことについて書きたいと思います。

この本は、ソフトブレーン・サービス株式会社の野部剛社長が書かれた本です。野部さんはトップ証券営業マン(!)だった、営業のプロです。内容は会話形式で進んでいくので、全く営業に関する知識のない人でも読み進めやすくなっています。6章に分かれており、営業の心構えから、商談中にありがちなトラブルへの対処法、商談成立後のフォローまで書かれています。

さて、この本にはソフトブレーンのスピリットだったり、考え方がふんだんに詰まっています。例えば「営業活動は科学的なものであり、プロセスが重要だ」という点。営業には6つのプロセスがあり、この本ではパン工場に喩えて説明されています。
常にプロセスを振り返り、冷静に分析することで、自分の営業活動にはどういう弱点があるのかが分かり、失敗が少なくなることで結果的に商談の成功率も上がる・・・ということです。一貫して、営業活動はカンや根性のような精神論ではなく、科学的な方法論であるということが書かれています。

また私は、今までいわゆるビジネス本を読むと、読んで数日ぐらいは猛烈にやる気が出るものの、その後やる気が下降線を辿ってしまうことが多くありました。「ヨッシャ!本読んだった!」ではなく、読んだことを今からでもすぐに行動を移し、継続することも大事だなと感じました。(報連相の章は今の自分に語りかけられていると思い、コピーして洗面台の壁に貼ることにしました。改善します)

就活を始める前に読んでおけば、営業職やソフトブレーンに対する理解をもっと深めることができたのではないかな、と思います。ぜひ営業職やソフトブレーンに興味のある方は読んでみて下さいね。

まだまだ学生気分が抜けず、「営業」の「え」の字も言えませんが、4月から前向きに日々奮闘したいと思います。その前に卒論と単位が首の皮一枚で繋がっている状態なので頑張って卒業したいです。

まだまだ寒いですが、皆さまご自愛ください。それでは!

img_0147