【2017内定者ブログ】Vol5#山口裕太

皆さんこんにちは。17卒内定者の山口裕太です。

1年間の集大成である卒業研究も終わり、入社に向けて準備をし始めている今日このごろであります。

さて、私は今回18卒の方に向けて就職活動についてお話させていただきます。

私は研究に時間を割きたかったため就活は短期決戦で行いました。そのため4月くらいにはだいたい終了していました。

とはいえ世の中には会社も多く、すぐに決めるのは難しいですよね。そこで私なりの就活を紹介させていただきます。

1.就活系イベントで企業と会う

企業探しサイトなど、大量のデータベースから気になる企業を探せるようなサービスは日々増えています。自分の気になるワードを入力して探すなどかんたんかつ多く見つけることが出来ます。しかし、その反面多すぎて処理が追いつかないこともとても多いです。

私が就活イベントをおすすめする理由は、実際に企業の人と話せるということです。企業側としてはお金を払って就活イベントに参加しているわけですから本気で私たちを採用しようと来ています。ですので、そういう場でお話をする機会を持てれば聞きたいことに事細かに答えてくれます。こういった情報をもとに企業選びを行ってみるのもよいのではないでしょうか。(かなり大きいイベントよりも少し規模の小さいイベントのほうがもっと親密に話せるかも?)

2.気になる企業 + 気にならない企業も受ける

実際に企業選びをして実際にエントリーをはじめていくと思います。その中で余り興味を持たない企業も受けてみるのもおすすめします。

何故かと言うと、気になっている企業との比較ができるからです。それはいい面だけでなく、気になる企業の足りないという部分を探すことにも繋がります。この就職先を選んでいる期間は案外盲目になっている部分もあると思います。「いい!」と思った企業の足りない部分なんかはその時は見えて無くて終わってから気がつくなんてのもあるようです。

そのため、今気になっていない企業を受けてみるのもいいと思います。気になってなかったけどいいところも見つかったりして一石二鳥です!(面接や試験の練習なんかにもなると思いますよ)

3.受けた数で競い合わないように!

同じ研究室生や同級生などもみんな同じ時期に就活に入ります。そんな中で「俺、30社受けたぜ!」など謎の自慢をしてくる人も少なからずいることでしょう。それすなわちその分落ちていることを忘れてはいけません。

また、教師なども「40社以上受けて当然」など言う人もいます。今の時代、「数撃ちゃ当たる」は当たらないですから、合わせてはいけないと私は思います。

というのも、後の工程を考えれば自ずと見えてきます。エントリーシートの作成、履歴書の作成、試験対策、面接練習、etc…と1つ作るのでもかなり時間の掛かるものばかりですよね。多く受けるということは、その分1つ1つの質が落ちるということでもあるといえます。そのため、数で競うなどというのは不毛なことです。

私的には”多くて10社”が適正だと思います。上記の工程をやっていればそれ以上に膨らむことはそこまでないと思います。これが各企業の提出物に時間をかけられてちょうどよいラインだと思います。(筆記やプレゼンの得意な人はもう少し受けられるかもしれません)

これが私が就活をして得た知見です。いかがでしたでしょうか?

もちろんこれが正しいとは限りませんが、私は研究に力も入れられていい就活が出来たので多少なりとも参考になると思います。18卒の一つ上での就活なので、18卒の方も実施できる内容だと思います。もしこれが皆さんの良い就活のヒントになれば幸いです。

また、その中でソフトブレーン株式会社を選んでくださった時はよろしくお願いいたします。

いい就活はいい学生生活にもなります。皆様がそうなるであろうことを祈ってここで筆を置かせていただきます。

それでは私は残りの学生生活を楽しく送っていこうと思います。ありがとうございました。

Profire