【2017内定者ブログ】Vol7#橋爪大

 

内定者ブログをご覧の皆さま、初めまして。今回、栄えある最終回を担当させていただきます、橋爪大(はしずめまさる)と申します。2017年卒で、コンサル部門で内定を頂いております。

今回の内定者ブログ、一体何を書けばいいんだろうか? と考えること数週間、卒業やら引っ越しやらで色々と忙しくなってしまい、時間的な余裕もなく、結局行き当たりばったりで思ったことを書き綴る羽目になっています。今思うと、研究室のゼミ資料や就職活動のエントリーシートもこんな感じだったな、と恥ずかしい気持ちや後悔でいっぱいです。
当ブログをご覧になっている方のほとんどが就職活動中だと思いますので、時間厳守と日程に余裕を持つことは常日頃心掛けていただければ、と失敗談から、かなり下の方からアドバイスさせていただきたいと思います。社会人になったら、私もその辺りはより一層気を付けていかなければ、と固く心に誓っている次第であります。

さて、たった今、過去の六人分の内定者ブログを読み終わりました。六人が六人、思ったことをきちんと書いていて、すごいなあ、立派だなあと思っています。私は最終回担当なので、ネタ被りを避けるために選択肢が狭くなっております。暗黙のルールですかね。
そう考えると、ルールや慣習というのは面倒なことがとても多いです。皆さんも、なんでこんなルールが? なんでこんな慣習が? と日常生活で思うことはありませんか?
高校にあった変な校則や、バイト先にあった変な慣習などが例に挙げられると思いますが、これらは古くからあるために現実に即していないか、私たちが一方的に理不尽を被っている、というケースがとても多いと私は考えています。

私は理不尽なことや、無駄なことを押し付けられる大嫌いです。いかに効率よく物事を済ませるか、いかに楽な方法を編み出すか、ということを常日頃考えてきました。そういう意味では、無駄が多い日本の営業をなんとかしよう、というソフトブレーン株式会社と私との間には、共通点や縁があったのかもしれません。
縁というのは、就職活動においてはとても大事だと思っています。そういう意味では、業界を絞って就職活動を進めるのも大事だと思いますが、合同説明会に足を運ぶというのも大切なのではないか、と感じています。相性のいい相手というのは、どこにいるのか分かりません。自分が志望している業界と相性がいいとも限りません。視野を広く持って、今後の就職活動を進めていってもらえれば、と思います。

四月からは学業と就職活動の両立で忙しくなると思いますが、体調に気を付けて頑張って下さい。ご縁がありましたら、何らかの形で皆さんとお会いする機会があると思います。その時は、よろしくお願いします。