2017年新卒レポートVol.1 「社会人になってどう?」という話

2017年4月、ソフトブレーンに新しい仲間が加わりました。若葉マークを付けた新卒入社組です。入社早々4月1週目には花見の幹事をしたり、多分色々と指導されたり。また、開発職はまだまだ外部研修の真っ最中です。そんな新卒入社組の若葉マークが取れるまでを公私ともに掘り下げながらご紹介するこの企画。第一弾は営業&コンサルティング配属の3名に4月、5月を振り返ってもらい、「社会人になってどう?」という話です。

(今回の登場人物)
南村拓哉(営業:みなみむら・たくや、写真左)
「GWは人には言えない100名ぐらいの集団でBBQを楽しみました」 

松本新菜(関西コンサルティング部:まつもと・にいな、iPhone)
「♫まつもとにいなの行ってみぃな!♫の主人公です」 

橋爪大(本社コンサルティング部:はしずめ・まさる、写真右)
「好きな人に紹介されてソフトブレーンを受けました!」

「働き方改革」が興味のきっかけになった共通キーワード
――まずはソフトブレーンに興味を持ったきっかけを。

松本 もともと大学で学んでいる頃から、日本における「働き方改革」に興味があって、業務の効率化に欠かせないCRM/SFAというシステムに興味を持っていたので、その中で国産で老舗でもあるソフトブレーンにも自然と関心を持ちました。

南村 私は松本さんのようにCRM/SFAに興味を持っていたというわけではなく、「どう働きたいか」ということを意識して就職活動をしていました。そうした中でたまたま“営業を科学する”というキーワードをSNSで見て興味を持ち、17年度新卒向けのセミナーに出席しました。そこで「ソフトブレーンで営業の型を学べば、どの業界に行っても通じるし、どこの会社でもトップセールスになれる」ということを聞いて「これだ!」と思ったんです。

――具体的にはどこに惹かれたの。(ぐいぐい)

南村 もともと自分の将来のビジョンに不安を持っていて。日本における少子高齢化とか労働人口減少とか。自分たちの世代の生涯賃金や生涯の支出、それに年金額とかを考えると、普通に働くだけでは将来ジリ貧になるのは目に見えているなあと。。

松本 それはリアルに思うよね。

南村 ね。他にも同じような考えの人はたくさんいると思います。そこに対して労働生産性を高めて働き方を変えるソリューションを提供することは、がっつり社会に貢献できると思いましたし、それが結果として自分のキャリアにも跳ね返ってくると、そこに価値を感じました。

橋爪 私は2人とは、入り口が異なっていて、最初は出版業界を目指して就職活動をしていました。その中でソフトブレーンのグループ会社のダイヤモンドビジネス企画に応募したんです。そこで最終面接まで進んだのですけど、その場で面接官をされていた編集長から急にソフトブレーンのパンフレットを渡されて「君にはこの会社の方が向いてると思うんだよね」と薦められたのがきっかけです。

――その時点でソフトブレーンのことは知っていた?

橋爪 初耳でしたね。

――それは衝撃だ。

橋爪 もう、驚きました。「好きな人との初デートで色々と事前準備して、緊張しながら待ち合わせ場所に行ったら、別の人を薦められた気分です」と正直に編集長にも言いましたもん(笑)。まあそこで、雑談交えながらソフトブレーンの営業課題解決事業とかを聞いて、「これも何かの縁かな」と考えて、18年度新卒向けのセミナーに参加しました。

――あれ、17年度ではなく?

橋爪 出版業界の就活時期って結構遅くまでやっていて、ソフトブレーンの17年度新卒向けはすでに終了していたので、仕方なく18年度新卒向けにお邪魔しました。そこで話を聞きながら、私達の世代にとっては日常でアンテナを張っているキーワードである「働き方改革」について、南村さんほどじゃないけど考えたわけです。今、国をあげて長時間労働の抑制などに取り組んでいますが、ソフトブレーンの事業は労働生産性の観点からその問題にアプローチできることを知り、この業務効率化による労働生産性向上ニーズはこれからの時代、ますます必要になってくると感じ、好きだった人(ダイヤモンドビジネス企画)から紹介された「運命の赤い糸」を信じて、ソフトブレーンを志望しました。

部長や執行役員が教育係

――興味を持ったソフトブレーンで働き始めて2ヶ月はどう過ごしましたか。

橋爪 先日、上司との振り返り面談がありましたが、その時に「入社前とのギャップ」を聞かれて困りましたね。そもそも何もわからずに運命の赤い糸を信じて入社したので。

南村 確かに(笑)。

橋爪 とは言え、思ったのがコンサルティング部の導入コンサルティングチーム(※)に配属だったので、社内で資料つくったりすることが多いのかなと思っていたら、皆、外出が多くて驚きました。もっとPCに向かってカタカタとキーボードを打っているイメージだったので。
※自社パッケージシステムをお客様の要望に合わせてフロー設計・設定するチーム

松本 私もコンサルティング部で、毎日のように営業同行がありますね。また私のチューターは部長で、直々に丁寧に細かくフィードバックしてもらっています。上との距離が近く、新規顧客への訪問に同行したり、導入コンサルティングに同行したりと自由に色々と行かせてもらえるのが面白いなと思います。

南村 私もチューターの先輩や部門担当の執行役員から都度丁寧に指導してもらえることがギャップですね。営業の新人なんて、少し研修したら「後は頑張れ」と野に放たれるイメージだったので、細かくタスクを見てもらい、フィードバックをもらい、気になることがあったら役員に直接聞きに行くことができたり、いい意味での驚きを感じています。

松本 最近は、就職活動の時に言われた「3年で10年分生きる」というフレーズを実感していますね。

南村 濃いよね。あと私は、日々「自分がいかにできないか」を感じているような。 

松本 何が「できないか」を知るのも大事だよね。なぜできていないか、どうしたらできるか、についてこんなに考えたことないくらい頭を使っている感覚です。周りの先輩方にもかなり付き合ってもらっています。

橋爪 自分は座右の銘が「なんとかなる」なので、2ヶ月が経過して、今はできない事が多いのですが、前向きに考えています。学ぶ材料は揃っているし、多分なんとかなるでしょと。

――ちなみに社会人になって初のゴールデンウィークは何かしたの。

南村 友人と軽井沢の別荘に行ったり、クラブに行ったり、後は河川敷で100人ぐらいの規模でBBQしました。

橋爪 リア充しているな。それにしても100人って、何のグループ?

南村 何のってうまくいえないけど、気付いたら100名ぐらいいたんだよね。

――怪しいですね。

南村 怪しくはないです。友人の友人の友人とか。。とにかく楽しかったです!

――怪しさの真偽のほどは置いておいて、橋爪さんはGWは実家に戻ったりした?

橋爪 先日父と母が会いに来てくれたのでGWには戻りませんでしたね。友人と食事したり、積読(※)状態だった本を消費したり、買い物に行ったり、カレーつくったりしていました。
※買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本・雑誌等のこと

松本 私は伊勢に旅行したのと、ソフトブレーンの先輩方と京都のカフェ巡りをしましたね。カフェ巡りの写真は「♫まつもとにいなの行ってみぃな!♫」としてソフトブレーン採用のフェイスブックに掲載しています。

橋爪 ♫まつもとにいなの行ってみぃな!♫って関西支社ぽいよね。 

松本 (PR)今後も更新される予定ですのでお楽しみに。
※出演いただいたバーターで告知です。気になる方は下記のURLをクリック!https://www.facebook.com/softbrain.recruit/

 

親と先輩のありがたさを感じる社会人生活

――社会人になって変わったことは。

松本 プライベートだとキックボクシングを習っていたのをボクシングに変えました。

――(どんな心境の変化によるものなのか、、汗)

橋爪 私は朝、起きられるようになりました。

南村 それ学生時代と一番変わったよね。あと睡眠といえば、入社初日の朝礼で全社員に向かって挨拶をした時、自分が前日の睡眠時間について「緊張していたけど10時間ぐらい寝ました」という話をしたら、その後全員乗っかったんですよね。

橋爪 その乗っかった2人目は私ですね。「4時間くらいしか寝てない」と。

南村 橋爪さんが乗っかったのか。それで、皆睡眠時間を言う流れになったんですよね。

橋爪 結果、最後に取締役からの一言でも睡眠時間を発表するという、謎の新卒挨拶になりましたね。

南村 後は早起きじゃないですが、感じるようになったのが親のありがたさ。今は実家暮らしですが、色々と甘えてしまっているので早く自立しなきゃと感じ始めました。

橋爪 働いてみて、親孝行しなきゃという思いは強くなりましたね。 

――仕事の面では来年の4月ぐらいにはどうなっていたいかイメージできている?

橋爪 導入コンサルティングチームだと1年目の終わりぐらいに、案件のメイン担当を経験するのが通例です。それを無事こなすことと、仮に後輩が入ってきたときに、自分がしてもらったことを返せるように、知識やスキルを身に着けておきたいなと思います。 

南村 今は先行投資されている状態なので、そこに対して恩返しをしていきたいですね。自分の所属する営業3部のコアミッション(※)で言うと既存顧客への深耕提案を行って会社の売上に貢献する。来年には自分自身も予算を持ち、その数字を達成することが求められるので応えたい。後はもし新人が後輩で入ってきたら、自分が教えてもらったことは全部アウトプットできるようになっていたいですね。
※「コア=中核」となる「ミッション=使命」

松本 私は今、既存顧客への深耕営業とアフターコンサルティングの2つに同行しているので、このキャリアを活かせるようになるのが目標です。例えば、お客様から「こういうことできないかな?」という相談を「松本になら話してもいいかな」と思ってもらえるようなコンサルティング部所属と既存営業の立ち位置を活かしたポジションを目指していきたいですね。

――ありがとうございます。これからの3人の活躍を楽しみにしていますね!