【2018内定者ブログ】Vol5#山田直史

18卒内定者の山田です。19卒の就活生に向けて私の就職活動についてと、私自身に向けて目標を話したいと思います。

私の内定は9月下旬と、ソフトブレーンの18卒内定者で最も遅い内定でした.私は、高校+大学ではなく、高専本科(5年間)+専攻科(2年間)という特殊な環境で育ちました。周囲の勧めもあり、7月の大学院推薦入試まで研究や勉強に励んでいましたが、推薦入試には落ちてしまいました。しかし、推薦入試後、研究者としての生き方に疑問を持つこともあったため、結果的に就職を選んだことは良かったのかもしれません。こうして始まった私の就職活動は、数多の企業の中でも入社前から自分を活かせると感じたことが決め手となり、ソフトブレーンの内定承諾で幕を閉じました.

私が2か月間の就職活動の中で最も重要であると感じたことは、企業に対する要求定義です。企業を探すと、良い点・悪い点は様々で至る所に局所最適な企業が存在します。自分に全てが当てはまる大域最適な企業を見つけ出すのは簡単ではありませんが、要求定義を曖昧にすると、局所最適な企業にすら辿り着くことができません。運動量=時間×力です。より良い企業選びのためには、大きな運動量が必要です。そのために、企業選びにかける時間と併せて企業に対する要求定義を行い、企業選びの力を増加させる努力が重要だと感じました。

私がソフトブレーンの内定を承諾した一番の理由は、部長との面接時に私の興味分野である情報の流通に関係する企画と出会えたためです。人は中々賢くなることができないのにも関わらず、情報化は待ってくれません。人が記憶可能な量は限られており、目標が明確化されている意思決定でさえも上手にこなすことができません。情報端末の利用が必要不可欠になっている現代、情報化の恩恵を上手に受けることができない人に対し、必要な情報を提供する技術の開発は今どの現場でも行われていることと思います。研究生活中に予算や情報収集力不足で実現できなかった機能を、社内情報を活用し、実現したい機能を積極的に提案し、エネルギーを持ってより良い解を模索し、営業情報に特化した情報提供技術をソフトブレーンから発信できるように努力していきます。

山田直史