【2018内定者ブログ】Vol6#竹添義人

ソフトブレーン内定者ブログをご覧の方、初めまして。18卒内定者の竹添義人です。開発職として内定をいただきました。

本格的に冬が始まり、出不精な性格の私には辛い日々が続いています。課題はギリギリに終わらせるタイプなので前日に記事を書いています。最近は特にこれといったイベントもなかったので、就活について書いていこうと思います私が就活を始めたのは2016年12月頃からでした。プログラマーとして働く、ということはすでに決めていました。まずはどういった企業があるのかを知るために、キャリア支援サービスのイベントに参加しました。多くの企業の方とお話をして、実際に働くにあたって必要となるスキルや知識、業務の内容などを教えていただきました。得た知識を活かし、複数の企業の中から自分が働きたいと思うものに焦点をあてて行動するために、基準を立てることにしました。私が立てた企業選びの基準は “ 早期にステップアップできる企業 ” でした。

自分の働いている会社が数年後にどうなっているのかは予測がつきません。終身雇用という言葉を聞かなくなって久しく、今では誰もが数年単位で次の企業へと移っていくのが当たり前になりつつあります。そんな中で、新卒入社としての最初の数年はとても大事な時期です。イベント等で聞く限り、エンジニアの場合はそういった期間の多くを既存サービスの保守に当てられると聞きます。規模の大きい企業になればなるほどその傾向が強いように思います。
自社サービスの理解に必要なことだと分かってはいますが、私としては、最初の数年間を保守の業務で過ごすより、新サービスの開発や設計に携わりたいと考えています。そのほうが、転職するにしろ、独立するにしろ、そういった機会が思っていたよりも早く訪れたときに、経験を活かしてスタートを早く切れると考えているからです。そんな中で、ソフトブレーンは大手企業とベンチャーの中間のような立ち位置で、新入社員でも早期から現場で活躍できるという話を伺いました。実際に若くして成功した方たちも多くいるという事実から、ソフトブレーンに入社することに決めました。最後に、今この記事を読んでいるのは就活真っ只中の方も多いと思います。先駆者の方々も書いていますが、” 自分のやりたいこと ”、” 数年後どうありたいか “ といった軸で就活を進めてみるのもいいと思います。

次回の記事もお楽しみに。

竹添 義人