【2018内定者ブログ】Vol7#茂木康汰

18卒内定者の茂木康汰(モテギコウタ)です。
開発職として内定を頂きました。
なぜ開発職にしたのか、なぜソフトブレーンにしたのか、実際にバイトをして思うことなどを書いていこうと思います。
 僕は小さいころからドラマが好きで、様々なドラマに影響を受けました。ブラッディ・マンデイ、リッチマン・プアウーマンに特に影響を受け、プログラマーを目指そうと思いましたが、元PMの情報の先生、SEの友達のお父さんなどの話を聞き、何もせず諦めてしまい、ゴミクズのような生活をしていました。
 パソコンで作業するのが好きだったため、パソコン関係の仕事がしたくて、大学の情報科に入りました。そこで、プログラミング好きな友人達、尊敬できる先生に出会えたおかげで、プログラミングがどんどん好きになりました。
 しかし、プログラマーになる気はありませんでした。ですが、3年生の夏に10年ぶりの小学校のクラス会が開かれ、行ってみるとWeb開発の会社をやっている友人に出会い、そこの会社で働くことになりました。その時の楽しさや経験が自信になり、アクセスユニバース株式会社さんでインターンをすることになりました。楽しくて、趣味のような感じなのにお金を頂けるのが、とても不思議な感覚でした。
 短いですが、濃密な期間を過ごすことができ、プログラマーになろうという決心をしました。ちょうどその頃、腕試しにPaizaを利用していました。そこでソフトブレーンと繋がったことが、ソフトブレーンとの出会いでした。
 『とりあえず面接を受けてみよう』という感じで行ったのですが、話を聞き、質問すればするほど自分が行きたいと思える会社さんでした。自分は飽き性で、面白いと思ったことしかできないタイプなので、やれることが多く、やりたいと言ったらやらせていただける会社が良く、それがソフトブレーンでした。
 12月に内定を頂き、2月頃からソフトブレーンでバイトを始めました。働いている方々同士の会話も多く、とても質問しやすい環境です。他のバイトでは体験できない、デザインから考える作業、製品や機能に関する資料の作成、事務的作業など体験し、そのどれもが楽しいことがわかりました。
 数年後にどのようになっているのかわかりませんが、自分なりに全力で仕事し、全力で休みの日を過ごし、でも精神と体は絶対に壊さないようにいきたいと思います。