【2019内定者ブログ】Vol3#竹内謙太

こんにちは、ソフトブレーン2019年度卒内定者の竹内謙太です。
8月第3週の内定者ブログを担当させていただきます。

今回は僕の出身地、新潟のある行事についてお話したいと思います。
皆さんは新潟といったら何をイメージしますか?
県外の人の新潟のイメージと言えば、まず米の一大産地、豪雪地帯というものだと思います。
ですが、米や雪以外にも新潟では有名なものがあります。
それは花火です。新潟には越後三大花火といって、有名な花火大会が3つあります。
花火を打ち上げる場所の特徴から、海の柏崎、川の長岡、山の片貝と呼ばれるものです。その中でも1番有名な長岡花火を先日見に行って来たので、紹介いたします。

長岡まつり大花火大会は、毎年8月1日から3日にかけて開催される長岡まつりにおいて、8月2日・3日の2日間、開催されます。秋田の大曲、茨城の土浦の花火大会と並んで日本三大花火大会とされていますが、長岡大花火大会は競技大会ではなく、長岡空襲や中越大震災等に対する慰霊と復興・平和を祈念するための花火大会であるところが他の2つとは異なります。

主なプログラムには、打ち上げ場所の幅が2キロにもわたり、視界に入りきらない復興祈願花火フェニックス、音楽に合わせて様々な種類の花火があがる天地人花火・故郷はひとつ・この空の花、尺玉100連発、正三尺玉、ナイアガラ等があります。

長岡花火のメインといえば今日ではフェニックスですが、僕のおすすめは正三尺玉3連発です。信濃川にかかるナイアガラをバックに、種類の違う正三尺玉が直径約650メートルの大輪の花を咲かせるところはとても迫力があり、花火の爆発音が胸に響きます。

TOPの画像はフェニックスの写真です。

開花幅は約2kmであり、視界に収まりきらないほどの花火が打ち上げられる光景はとても綺麗で感動します。
こちらは正三尺玉の写真です。

正三尺玉の花火の大きさと体が感じる音や振動には圧倒的な迫力を感じます。

また、花火大会の最後には光のメッセージというプログラムがあり、花火師の皆さんに持参した光り物で感謝を伝えます。

これは最後までいないと見られないのですが、あたり一面が光の海になるその光景はとても幻想的で、花火大会の余韻に浸ることができます。

今年はもう終わってしまいましたが、来年は金曜土曜開催で行きやすいと思います。是非
長岡まつり大花火大会、新潟に遊びに来てください!

次回の内定者ブログの担当は松平さんです。ぜひお楽しみに!