【2019内定者ブログ】Vol7#谷口康晃

はじめまして!
ソフトブレーン2019年度卒内定者の谷口康晃です。

11月になり、いかがお過ごしですか?
こちらは、結構多忙な毎日を過ごしています。

10月だけでもインターンをしたり、友達と共同開発したり、大学経由でとある雑誌からの取材を引き受けたり、大型自動二輪免許を取得したり、調理師免許を取得したり・・・。

おまけに内定式から卒論まであったので、何から話していいのかわかりません(笑)
個人的には共同開発後にやる麻雀について語りたいところですが・・・。
それだと、内定者ブログとの関連性がないので、それはまたの機会に。

さて、11月になりベンチャー企業も本腰を入れて採用を開始します。
通年採用だと10月で既に開始していたりします。
なので、時期的にも丁度良いので、これから就職活動する人に向けて、一つ意見を述べようと思います。
この前の取材でも話をしたのですが、「リスク」を選択することの重要性についてです。
ここでのそれは、将来への「不確かさ」を指します。

みなさんは「リスク」をどう捉えていますか?
察するに、「無茶だ」とか、「危険だ」とか、「避けるべきだ」とか・・・。
少なくとも、自分の周りの人にはそのような意見が多かったです。

大学入学当時の自分もそうでした。
「とりあえず、これをしとけばいいや」
「言われた通りにすればいいか」
と考えていました。

しかし、世の中の常識は瞬く間に変わっています。
日本でいえば、マイナンバー制度の導入や大手銀行の大量リストラ、それこそ最近だと経団連が「就活ルール」を廃止した件などは新しいのではないでしょうか。
また、労働人口の減少やいつ年金が消えるかなど、囁かれているような時代です。
正直、十年後にどうなっているのかとんと検討もつきません。
なぜなら、十年前はワンセグが見られてすごいと言われていた時代で、そこから今やスマホになっていて、操作しながら仕事するとは微塵も思わなかったからです。
その上、情報が飽和しているインターネットを使えばそれを容易に取得できる時代です。
そのため、「リスク」を取らず、現状に安住すると、容赦なく社会が他人を置いて行ってしまい、とても危険なことだと考えます。

もちろん、考えないで実行すると失敗します。
なので、あらゆる媒体を駆使して情報や状況を感じてそれの扱い方考えることです。
しかし、それでも概ね失敗します。
ではどうすればいいのか。
反省をして、次に活かしていくことです。
そして、また挑戦することです。
時には、それを誰かが止めるかもしれません。
失敗して心がやられるかもしれません。
けれど、それ以上にパッションをもってやりたいことがあればぜひ挑戦してみてください。
それが「リスク」に挑戦することだと考えます。

ここまで、読んで頂き本当にありがとうございました!
一つの意見として参考にして頂けたら幸いです!
ぜひ悔いの無い就活を!

次回の内定者ブログは奥田さんです。
お楽しみに!

谷口康晃