【2019内定者ブログ】Vol10#荒川雄大

セルフコントロールについて

はじめまして!2019年卒内定者の荒川雄大です。

*表紙写真は、金沢に来るまで日帰り旅行の際に撮ったもので、以下の話と関連性はありません。

2018年が終わり、自身が社会人の第1歩となる2019年を迎えました。そこで、私の今年の新年の抱負が「大人な男性になる」という何ともありきたりなもので、タイトルに挙げた「セルフコントロール」がその手段というわけで、これについて少し紹介させていただきます。

まず、「セルフコントロール」とは自制心です。補足すると、年齢とともに発達する脳に下された命令に従って制御するというものです。22歳にもなって新年の目標が自制心と聞くと「未だに自制もできないのか」や「それで社会人が務まるのか」というご批判を受けるかもしれません。ですが、ここで言う私が身につけたいものは「真のセルフコントロール」です。では、「真のセルフコントロール」とは一体何なのか。それは、自分の意思で自分の脳を制御するというもので、前者とは全く別物です。では、なぜ私がこれを身につけたいかという話から始めます。

 

私は大学生になり、某大手のアパレルショップで三年半ほどアルバイトをしています。特に接客に関しては厳しく、最初はかなり苦労しました。それが三年半も経つと自分がしている接客が基準となってしまい、コンビニなどでたまにある「何あの店員の態度」というイライラが人一倍感じるようになってしまいました。また、負の連鎖というものなのか、そのような接客を1日に3度も受けたこともありました..。そこで私は、「セルフコントロール」という言葉に出会いました。実際に調べてみると、「セルフコントロール」によってストレス解消、私生活の向上、身体的精神的な健康面の改善・維持、仕事のスキルアップや効率化など、あらゆるメリットがあることを知りました。余談になりますが、趣味で少しかじっている麻雀やゴルフにも繋げられそうです(笑)。これらのことから、この2019年私は「真のセルフコントロール」を積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

最後に、何人いるか分かりませんが、このブログを見て少しでもやってみようかなと思っている人がいることを信じて、メリットの1つであるストレス解消の実践方法を紹介させていただきます。それは、「起床後に脳を騙す」です。人間は面白い生き物で、朝という1日の活動の最初に憂鬱、嫌悪感を抱いてしまうとその日に特に何もなくても、悪い方向へ流れてしまうそうです。そこで私も最近は、起床後に良いことや楽しみなことを考えたり、仮に嫌なことがあってもそれが終わったらアイス買って帰ろうみたいに、何かしらの楽しみを作っています。アメリカのある大学の研究結果にも出ているらしいので、少しでも興味がある方がいたら、お試し感覚でぜひやってみてください。

以上、内定者の荒川でした!

最後まで読んでくださりありがとうございます。