【2020内定者ブログ】Vol3#渡邉泰曉

初めまして。20年卒エンジニア職内定者の渡邉です。 今回は20卒内定者ブログのvol,3ということで、べたですが僕の就活体験談について書かせていただきます。 

サイバー大学、、、?

突然ですが「サイバー大学」ってご存知ですか?初めて名前を聞いた方はどんな印象を持ちましたか?PCの前で怪訝なお顔をされたかもしれません。正体はフルオンラインの通信制大学です。

サイバー大学との出会い

3年前、私は通学制大学の工学部生で半導体(LED)について勉強していました。しかしテストは一夜漬けがデフォ、とりあえず授業に出てそれ以外は音楽サークルでひたすらドラムをたたいてました。
こうして僕はプロドラマーとしてのキャリアを歩み始める…こともできず渋々就活を始め面接でボコボコにされる毎日、やっと最終面接にこぎつけるも全く興味のない自動車関係の中小企業でした。最終面接当日、「このまま社会人になってもまたボコボコにされる…」と思い面接には行きませんでした。大学に入りなおし専攻を情報系に変え、ボコボコにされまいと考えたその時に出会ったのが「サイバー大学」だったのです。

2回目の学生生活

朝起きて、近所のコ〇ダ珈琲でPCを開きオンライン授業を受け、カツサンドを食べ、近所のマ〇クに場所を移しPCを開きC言語のサンプルコードを書き、また近所のコ〇ダ珈琲に戻りPCを開き夜までYoutubeをみる、という変化のない生活が始まりました。
 
Article content
 
変化のない生活なのであっという間に夏のインターンシーズンが近づき、それに備えてESを出しまくります。モチベーションは「いい企業に就職したい」、ただそれだけ。インターン先を知名度や金銭的待遇の良さだけで選び20社程度選考を受け、ご縁のあった6社のインターンに行きました。インターンのテーマはセキュリティ、運用保守、サービス立案、要件定義、開発など多様でした。
夏休みも終わって10月になり、新卒採用の本選考が始まりました。僕は家と近所のコ〇ダ珈琲を往復しESを量産し始めました。4人席を一人で長時間占領し、店員さんに睨まれる日もありましたがなんとかESを書きなぐり続けたのです。

自分が社会に何を与えられるか

1月ごろになると面接対策の甲斐もあって1次面接を突破できるようになりました。しかし2次面接で受からない…。自分がどんなことをしたいかもわからず、エンジニアへの適性を疑った日もありました。
それでも面接を受けまくる日々、地方在住者の特権、オンライン面接を使い週2~3のペースで選考を受け続けます。その合間にある就活エージェントとskype面談をする機会があり、そこで就活の悩みを相談すると
「社会から与えられることしか考えてない、自分が何を社会に与えるかを考えてない」
といわれました。またある大手企業勤務の社会人は言いました。
「自分のため(だけ)に就活すると失敗する」
ただ「いい企業に就職したい」、それしか考えていなかった私にはとても耳が痛い言葉でした。その後自分が社会にどんな価値を与えられるかを考えESを一から書き直し
「働く人の仕事を楽にしたい」
と考えエントリーする企業を2B一本に絞ります。すると突然二次面接を突破しはじめ、結果的に2社から内定を頂きソフトブレーン株式会社への入社を決めました。

終わりに

時間的には遠回りした僕の就活体験談ですが、まあそんな僕でも満足して就活を終えることができたので気楽に、やることやれば何とかなります(笑)。
次はビジネス職内定者の野口さんの記事です!
お楽しみに!