【2020内定者ブログ】Vol4#野口絹香

#田舎生まれ#田舎育ち#ど文系の私が東京のIT企業に入社を決めた話
みなさんこんにちは。
ソフトブレーン20卒内定者の野口絹香です!
静岡出身で、広島大学文学部に所属しています。
今回は、内定者ブログということで就活生の方が見ることが多いかと思ったので「なぜ田舎育ちでど文系の私が、東京のIT企業ソフトブレーンに入社を決めたのか」について書こうと思います!

就活開始!

大学3年の7月頃、私は人並みに「就活」を始めました。
インターンは行くものと思っていたので、ひとまず夏のインターンの合説に行ってみたり、先輩に話を聞いてみたり。その頃は、食事・旅行・人が好き!というだけの理由で、食品、旅行、人材業界などにエントリーしました。でも、いざ食品業界のインターンに行ってみると、私がやりたかった商品企画なんてごく一部の人しかができないの!?開発となれば理系職!?知らなかった。旅行業界や人材業界に関しては、調べるほど自分のやりたいこととのギャップが目に入って意気消沈。
私が「やりたいこと」ってなんだろう。
興味もてる会社あるのかな。
夏の終わりがけ、そんな気持ちで行先不安になりました。

一つの転機

そんな中、インターン経験の一つとして申し込んでいた地方学生と東京の成長企業をつなぐサービスで私の就活が一変します。そのサービスを通して、私は初めてベンチャー企業に触れました。ベンチャー企業というか成長企業。自分たちの力で会社を広める。社長も役員も関係なく一つのオフィスに机を並べて仕事をする。それぞれが夢や目標を掲げて突き進んでる。面白そう!と思いました。

 

ソフトブレーンとの出会い

それからこのサービスを利用しつつ、東京での就活を進めていたのですが、いろいろな面白い企業はあるのはわかったけど、入るとなるといまいちピンとこない。そんな時出会ったのが、営業全般を支援するツールを開発・販売している「ソフトブレーン」でした。
営業の業務を効率化し、雑務が減って、売り上げは向上。見かけだけじゃない働き方改革。最初は、会社が作ろうとしている未来が素敵!私もそんな社会で働きたい!くらいだったのですが、選考が進むにつれ魅力がとても深まりました。クライアントが幅広い。企業の歴史の長さ、すごい。みんなの顔が見えるちょうどいい規模感。個性を見てもらえそう。営業の他にもキャリアを描けて、私が目指す「家庭と仕事の両立」に必要なスキルを身につけられる。いろいろな要素に惹かれました。でも、最終的な決め手は、会社の未来と自分の未来にワクワクしたこと。

 

就活生の皆さんへ

一筋縄ではいかない就活だったけれど、結局は自分が何を大事にするのか。
自分がなりたい姿って?
そうなるためには?
どんな環境が好き?
みたいなところから絞っていけばいい。
就活の型にはめ込むのではなく自分の芯を持つことが大切。本当に。
長くなりましたがこの辺で。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

【2020内定者ブログ】Vol3#渡邉泰曉

初めまして。20年卒エンジニア職内定者の渡邉です。 今回は20卒内定者ブログのvol,3ということで、べたですが僕の就活体験談について書かせていただきます。 

サイバー大学、、、?

突然ですが「サイバー大学」ってご存知ですか?初めて名前を聞いた方はどんな印象を持ちましたか?PCの前で怪訝なお顔をされたかもしれません。正体はフルオンラインの通信制大学です。

サイバー大学との出会い

3年前、私は通学制大学の工学部生で半導体(LED)について勉強していました。しかしテストは一夜漬けがデフォ、とりあえず授業に出てそれ以外は音楽サークルでひたすらドラムをたたいてました。
こうして僕はプロドラマーとしてのキャリアを歩み始める…こともできず渋々就活を始め面接でボコボコにされる毎日、やっと最終面接にこぎつけるも全く興味のない自動車関係の中小企業でした。最終面接当日、「このまま社会人になってもまたボコボコにされる…」と思い面接には行きませんでした。大学に入りなおし専攻を情報系に変え、ボコボコにされまいと考えたその時に出会ったのが「サイバー大学」だったのです。

2回目の学生生活

朝起きて、近所のコ〇ダ珈琲でPCを開きオンライン授業を受け、カツサンドを食べ、近所のマ〇クに場所を移しPCを開きC言語のサンプルコードを書き、また近所のコ〇ダ珈琲に戻りPCを開き夜までYoutubeをみる、という変化のない生活が始まりました。
 
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変化のない生活なのであっという間に夏のインターンシーズンが近づき、それに備えてESを出しまくります。モチベーションは「いい企業に就職したい」、ただそれだけ。インターン先を知名度や金銭的待遇の良さだけで選び20社程度選考を受け、ご縁のあった6社のインターンに行きました。インターンのテーマはセキュリティ、運用保守、サービス立案、要件定義、開発など多様でした。
夏休みも終わって10月になり、新卒採用の本選考が始まりました。僕は家と近所のコ〇ダ珈琲を往復しESを量産し始めました。4人席を一人で長時間占領し、店員さんに睨まれる日もありましたがなんとかESを書きなぐり続けたのです。

自分が社会に何を与えられるか

1月ごろになると面接対策の甲斐もあって1次面接を突破できるようになりました。しかし2次面接で受からない…。自分がどんなことをしたいかもわからず、エンジニアへの適性を疑った日もありました。
それでも面接を受けまくる日々、地方在住者の特権、オンライン面接を使い週2~3のペースで選考を受け続けます。その合間にある就活エージェントとskype面談をする機会があり、そこで就活の悩みを相談すると
「社会から与えられることしか考えてない、自分が何を社会に与えるかを考えてない」
といわれました。またある大手企業勤務の社会人は言いました。
「自分のため(だけ)に就活すると失敗する」
ただ「いい企業に就職したい」、それしか考えていなかった私にはとても耳が痛い言葉でした。その後自分が社会にどんな価値を与えられるかを考えESを一から書き直し
「働く人の仕事を楽にしたい」
と考えエントリーする企業を2B一本に絞ります。すると突然二次面接を突破しはじめ、結果的に2社から内定を頂きソフトブレーン株式会社への入社を決めました。

終わりに

時間的には遠回りした僕の就活体験談ですが、まあそんな僕でも満足して就活を終えることができたので気楽に、やることやれば何とかなります(笑)。
次はビジネス職内定者の野口さんの記事です!
お楽しみに!

【2020内定者ブログ】Vol2#永井希

こんにちは。
20年内定者の永井希です。
今回は更新二回目となります!
前回の崔くんに引き続きかかせていただきます!
先ず自分自身がどんな人間であるのか紹介していきたいと思います。
長野出身で現在は京都の立命館大学に通っています。
性格は周りからは優しく社交的であるといわれます(笑)。実際いろんな人と関わったりするのが好きで今後も多くの人と関わっていきたいので営業職をやりたいと思っています。仕事をする上では長野県民らしく真面目に頑張っていきます!
立命館大学法学部に在籍しており、ゼミはソフトブレーンとはほぼ関係ないと思われる行政学のゼミに所属しています。教授がとても変わっている人で国や自治体の施策についてゼミ生と議論しています(笑)。
また私はゴルフ部に所属しており、日々練習をしながら幹部として部活の運営もしていました。個人スポーツとしては立命一の人数が所属しており毎年50人前後の部員がいます。そんな部活の中で癖の強い部員に囲まれ人間的に大いに成長できたと思います!もちろんゴルフもうまくなりました(笑)。社会に出てからも役立てていきたいです!
ちなみにアルバイトはゴルフ場でキャディーをしていました。もちろんお客様は社会人の方でその中には社長さんも多く、様々な業種の方のお話を聞くことができる貴重な経験にもなりました。
ソフトブレーンを志望した理由としましては、自分自身の成長ができる環境があると考えたからです。崔くんと似たような考えですが、これからの時代「大企業に入ったら安定」というものは日本においてはないと考えています。そんな中で最後に頼りになるのは自分自身の力です。ソフトブレーンでは業界業種を問わず経営者層に営業をするので、そこで自分自身がほかの人にはない営業力を身に付けていきたいと思います!
残りの大学生活はバイトをしてお金をためて初めての海外旅行に行きたいと考えています!大学でドイツ語を少し勉強したので友人とドイツ旅行を計画しています。
ビールも好きなので本場ドイツのビール飲んでみたいです(笑)。
読んでいただきありがとうございました!
次回更新は渡邉君です!

【2020内定者ブログ】Vol1#崔竜也

こんにちは!
ソフトブレーン2020年卒内定者の崔竜也です! 今回は2020年卒内定者のトップバッターとして内定者ブログを書かせていただきます!
今回、ブログを書くに当たって何を書こうかと悩みましたが、就活生の立場に立って内定者ブログで見たい内容を考えてみました。
その結果、
  1. 内定者の人となり
  2. どういった大学生活を送っていたのか
  3. なぜソフトブレーンを志望したのか
上記3点が書いてあれば嬉しいなと思ったので、こちらを書かせていただこうと思います! 完全な主観なので、「そんなこと知りたくないわ!」と思うかもしれませんが、どうかご勘弁を(笑)。
 
1、内定者の人となり
私の性格を簡単に言葉にすると、【マイペース】【楽観的】です。マイペースに関しては、基本的にプライベートでは人に合わせるのが苦手です。 自分の好きな時間に起きたいですし、自分が遊びたいと思ったら行動するといった感じです。 それなので2週間前に予定を組んだりすると、日程が近づくにつれて憂鬱になり予定をキャンセルしたくなります(笑)。
マイペースと言うか自己中心的ですね(笑)。
プライベート以外のこと(仕事等)は、気持ちのスイッチを切り替えて生活するよう自分なりに対策しています。
楽観的に関しては、その言葉通りですが、基本的にネガティブなことは一切考えません。
20歳になるまでストレスというものを感じたことがありませんでした。 「ストレスってどういうもの?」という状態でした。
これが私の性格です!
2、どういった大学生活を送っていたのか
私は大学2回生の頃から長期インターンシップでBtoCの営業をしていました。
将来稼げる人になりたいと思っていたので、単なるバイトではなく、そのほかのことも教えてくれるような営業のインターンシップに参加しようと思いました。
その為、大学時代はインターンの活動のみでほかは何もしていません。
サークル活動などやっておけば良かったなぁと思うこともありますが、インターン活動で、人間関係やその他諸々、得るものがめちゃくちゃあったので悔いはありません!
 
3、なぜソフトブレーンを志望したのか
最後に3点目、なぜソフトブレーンを志望したか。
「どのような組織でも活躍できるスキルを身につける」。
これが、就活の大きなテーマとしてありました。 そしてそれは「営業」だと思いました。
多くの大企業が次々と潰れていく現状。 企業を頼りに生きていける時代ではない。 どの企業にもある「営業」という仕事を極めて、成果を出すこと。 それがどのような場所でも活躍できるスキルだと自分なりに考えたのです。
ではなぜソフトブレーンなのか。
理由は色々ありますが、 1番の理由は、業種業界を問わずに営業が出来ること。
どんな場所でも通用する営業スキルを身につけたい私にとって特定の分野のみの営業スキルは求めていませんでした。 その中で業種業界を問わず営業が出来る。 そのことが私にとってはとても大きなメリットでした。
こういった理由からソフトブレーンを志望し、なんとか内定をいただくことができました。
さて、以上が私の内定者ブログになります!
少しは興味を持って読んでいただけましたでしょうか。
長い文章に付き合っていただきありがとうございました!残りの大学生活も悔いのないように過ごしたいと思います!
次回の内定者ブログは永井くんです!お楽しみに!

【レポ】第1回2020内定者懇親会を実施しました(2019年6月3日)

こんにちは。
採用担当の田口です。
 
先週、2020内定者懇親会@本社を実施しました!

エンジニア職11名、ビジネス職7名が東京本社へ集合しました。

午後一番に地方組が東京本社に集合し、本社見学。
その後、全員会議室に集まり、自己紹介プレゼン大会を実施しました!趣味や特技、これまでどんな軌跡をだどってきたかなど自由に語ってもらいました。

2018卒からはじめたこのコンテンツですが、年々つっこみがい満載のブレゼンで、あっという間の時間を過ごしました。お互いのキャラがしっかり共有できましたね!これから同期の絆を築いていきましょう。

夕方からはレストランで懇親会です。おいしいお肉においしいお酒もあり、プレゼンでは聞けなかったことやさらなる深堀などなど、より親睦できたのではないでしょうか。

内定者だけで実施した二次会もなかりの盛り上がりだったようですw

次の集合は夏です。今度は研修も準備してるので、またレポートさせていただきますね。お楽しみに!!

第3回 家族参加型BBQ開催しました@関西支社

こんにちは。
ソフトブレーンの田口です。

先週土曜日に、第3回家族参加型BBQ開催しましたのでその様子を少しだけお届け。

2年前から始まりました「SB関西大家族」BBQ♫
暑い中、ご参加いただきましてありがとうございます。
梅雨入り前の土日、天気予報もあてにならない中、日程を決めるのはとても難しかったですが、とにかく恵まれたお天気で安心しました。(前日の大雨も不安材料のひとつでした。)

今回はソフトブレーン関西支社で働く従業員及びその家族と恋人やペット、20卒の内定者も参加していただき、総勢40名の参加でした。1年ぶりに会った人もいれば、初めましての人もいるのに、なんとなく一体感のあるイベントでした。

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このイベントの目的は、
1つ、コミュニケーションを中心とした組織を活性化する仕組みを導入して、組織のモチベーション向上や自主性の向上、ひいては未来を創る集団の結束を、常日頃から意識した活動がしたい!
1つ、できるだけパートナー(嫁/旦那or彼女/彼氏or父母or祖母or兄弟姉妹)も連れてくることを大前提として、家族全員で参加することで全体が一つになる!「SB関西大家族」になる!
1つ、家庭での食卓の時間、団欒の時間に、普段共に働いている仲間の名前を出したとき、顔や人柄も分からないまま話すよりは、「BBQの時の印象」を家族に持ってもらって話す方が、より家庭での会話も盛り上がり、安心感も格段に上がる話になる!

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またイベント開催しましたら報告しますね。
それでは。

【2019内定者ブログ】Vol11#杉野和馬

こんにちは。

3月の内定者ブログは開発職の杉野が担当します。今期の内定者ブログは私で最後になります。とはいっても、今までの流れを受けて総括するような雰囲気ではないので、勝手気ままに書き連ねようと思います。

私は、昨年の12月末まで2~3年ほど本屋でアルバイトをしていました。開発系のアルバイトをすることもできたのですが、学校・自宅ではほとんどの時間をコンピュータとともに過ごしていることもあって、リズムをつけるためにも本屋にしました。

抜群の眺望をかかえる本屋です。

皆さん、本屋というと静謐なひとときを過ごせる空間と思われるかもしれませんが、なかで働く人間にとってはそうではありません。入荷された新刊・補充品の処理、客注品の処理、発注、棚の整理、レジ、返品などなど、課される日常業務は多岐に渡ります。くわえて、このご時世、紙媒体頼みの本屋業界はコストカットに精力的です。

想像に難くありませんが、そりゃあ次第に疲れてきますよね。

一見、私は真面目な人間に思われがちですが(ほんとうか?)、非常に面倒くさがり屋です。サボれるところはサボりたい。しからば即ち、サボる仕組みづくりに必要な労力は毫も惜しまない。そんな人間です。

そこで行動開始です。

まず、観察します。サボる仕組みをつくるにはなによりも観察するスキルが要求されます。全体を俯瞰する「鳥の目」、流れを読み解く「魚の目」、そして細部に目を凝らす「蟻の目」の3つの目が必要です。

ピンときた方もいらっしゃるでしょう。これら3つの目は経済動向を読み解くために必要とされるものです。つまり、サボるということは経済を深く理解することに繋がる行為なのです。

判明したのは、日常業務において自動化できる部分が存在している、ということです。

私が勤めていたところは、webアプリケーションの形態で各種業務処理をすることができるようになっていました。それはつまり、ChromeやFirefoxなどのブラウザでアクセスして、ブラウザ上で各種サービスを利用できるということです。

実は、こうしたブラウザはプログラムで制御することができます。

メジャーなところを挙げるとSeleniumという名前のライブラリを使用することで、少しプログラムをかじったことのある人であれば直感的にプログラムを組むことができます(使いようによっては違法性を問われることもありますので、注意してください)。

詳しい実装手順は文字数の制約のうえで割愛しますが、お手製のプログラムのおかげで私は無事、サボる仕組みをつくることに成功しました。空いた時間は、”建設的かつ生産的”に活用しました。ほんとうです。

……おや?コンピュータから離れる時間を設けるつもりで始めたアルバイトなのに、結局離れることができていないですね。

どうやら人生、そうそう容易く手綱を渡してくれやしないようです。

※トップの写真は15年間連れ添った愛犬です。全部可愛い。

 

杉野和馬

【2019内定者ブログ】Vol10#荒川雄大

セルフコントロールについて

はじめまして!2019年卒内定者の荒川雄大です。

*表紙写真は、金沢に来るまで日帰り旅行の際に撮ったもので、以下の話と関連性はありません。

2018年が終わり、自身が社会人の第1歩となる2019年を迎えました。そこで、私の今年の新年の抱負が「大人な男性になる」という何ともありきたりなもので、タイトルに挙げた「セルフコントロール」がその手段というわけで、これについて少し紹介させていただきます。

まず、「セルフコントロール」とは自制心です。補足すると、年齢とともに発達する脳に下された命令に従って制御するというものです。22歳にもなって新年の目標が自制心と聞くと「未だに自制もできないのか」や「それで社会人が務まるのか」というご批判を受けるかもしれません。ですが、ここで言う私が身につけたいものは「真のセルフコントロール」です。では、「真のセルフコントロール」とは一体何なのか。それは、自分の意思で自分の脳を制御するというもので、前者とは全く別物です。では、なぜ私がこれを身につけたいかという話から始めます。

 

私は大学生になり、某大手のアパレルショップで三年半ほどアルバイトをしています。特に接客に関しては厳しく、最初はかなり苦労しました。それが三年半も経つと自分がしている接客が基準となってしまい、コンビニなどでたまにある「何あの店員の態度」というイライラが人一倍感じるようになってしまいました。また、負の連鎖というものなのか、そのような接客を1日に3度も受けたこともありました..。そこで私は、「セルフコントロール」という言葉に出会いました。実際に調べてみると、「セルフコントロール」によってストレス解消、私生活の向上、身体的精神的な健康面の改善・維持、仕事のスキルアップや効率化など、あらゆるメリットがあることを知りました。余談になりますが、趣味で少しかじっている麻雀やゴルフにも繋げられそうです(笑)。これらのことから、この2019年私は「真のセルフコントロール」を積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

最後に、何人いるか分かりませんが、このブログを見て少しでもやってみようかなと思っている人がいることを信じて、メリットの1つであるストレス解消の実践方法を紹介させていただきます。それは、「起床後に脳を騙す」です。人間は面白い生き物で、朝という1日の活動の最初に憂鬱、嫌悪感を抱いてしまうとその日に特に何もなくても、悪い方向へ流れてしまうそうです。そこで私も最近は、起床後に良いことや楽しみなことを考えたり、仮に嫌なことがあってもそれが終わったらアイス買って帰ろうみたいに、何かしらの楽しみを作っています。アメリカのある大学の研究結果にも出ているらしいので、少しでも興味がある方がいたら、お試し感覚でぜひやってみてください。

以上、内定者の荒川でした!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

【2019内定者ブログ】Vol9#今野大樹

皆さん初めまして、19卒内定者の今野大樹と申します。

生姜と蜘蛛と鼻づまりが死ぬほど嫌いな22歳です。開発職として内定をいただきました。

小中高では野球をやっていて、割と体育会系です。でも性格は落ち着いていて、一人でゆったりと読書をすることも好きです。なので野球をやっていたというと驚かれることもしばしば。

…以上!

特筆すべきものが何もない。そんな没個性の権化みたいな僕ですが、1月の内定者ブログを担当します。

どれだけ面白いことを書けるかも分からないけれど、お暇なときに覗いていただけたら幸いです◎

ちなみに文章を書くのは好きな方で、所属しているサークルで本を出したこともあります。

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さて、1月ももう残り少なくなってまいりましたが、あけましておめでとうございます。2019年が始まりました。始まってしまいました。

まあ正直、正月を迎えるのも23回目ともなると新鮮味も何もないですね。笑

でもこれから後60回ぐらいしか正月を迎えられないと考えると、ちょっと寂しくもあります。

そんな怠惰と寂寥感の入り混じる年末年始を、皆さんはどのように過ごしましたでしょうか?

2019年は自分たち19卒が社会人になる年であり、年越しもいつもより一層身が引き締まる想いで迎えました。

写真は僕の生まれ故郷、福島県郡山市の神社へ初詣に行った際の写真です。神様にはきちんと、「勝手に頑張りますので邪魔しないで黙って見ていてください。」とお願いしました。きっとバチが当たりますね。

おみくじは5年ぶりくらいの大吉で、「心静かに諸事控えめに、身を謹んで勉強なさい」と書かれていました。今年は社会人として学ぶことが多い年になると思うので、粛々と勤しみたいです。

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思えば昨年は毎日が一瞬で体の周りを過ぎ去っていきました。

学生最後の春は咲き乱れて散り、最後の夏は青く高い天空の彼方へ飛び去り、最後の秋は落ち葉を吹き飛ばす木枯らしの如く鋭く吹き去り、そして今、最後の冬は、氷柱となって毎日毎日「お前の、お前の最後の冬だ」と僕を突き刺し、残された学生としての時間の短さを痛感させてきます。

きっとこの氷柱も、次の春には溶けて、身体から流れだしていくのでしょう。 そしてその跡地にやわらかな新芽がまた芽吹くのだろうけれど、さてさて如何せんその前に何の種を埋めておこうか、というのが目下の最大の悩みです。何にしようかね?

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朝起きて、昨夜見た夢を忘れてしまう度に一つずつ大人になっていってしまうような気がすると書いたのは、確か福永武彦でした。たしかにそんな感じがします。

僕は駅で一人突っ立っていて、そこに毎日毎日日付の書かれた電車が、色々な「今日」を乗せてやってきては、通り過ぎてしまう。ずっと停車していてほしいと思うけれど、また明日似たようなものが来るから、と信じて、毎晩眠る。僕の学生生活はそんなイメージでした。

終了する僕の「学生」という立場は、三月三十一日にその十六年間の尾を頭が飲み込み、円環のように閉じられて巡り続け、もう二度と開かれません。

そして四月一日からは、また新しい円が生まれ、今度はさらに緩やかな弧を描いて、大きく広がっていくことでしょう。

その時が今から楽しみで仕方ありません。

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見切り発車で書き始めた今月の内定者ブログですが、なんだか下手くそなエッセイみたいになってしまいました。

結局ソフトブレーンのソの字も出さずに終わってしまいそうですが、たまにはこういう回があっても良いのかなあなんて呑気に考えています。

来月の担当は、初めて会った時から抜群の存在感を放っている荒川君です。

改めまして皆さん、今年もよろしくお願いいたします 🙂

同期のみんな、メッチャ楽しい一年にしようね~

【2019内定者ブログ】Vol8#奥田亜衣子

皆さんこんにちは。19卒内定者の奥田です。

最近急激に寒くなりましたね。気温差に体調を崩した方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

さて、何を書きましょう。何か爪痕を残すことを書きたいとは思うのですが、動物占いに詳しいわけでも、調理師免許を持っているわけでもないので、悩んでおります。

 

最近はまったこととしては、リアル脱出ゲームですね。

内定者の水田さん、松平君、筈井君と「ある牢獄からの脱出」に挑んだことがあるので、そのお話をしたいのですが、リアル脱出ゲームは絶対ネタバレ禁止であるのと、4人で一切写真を撮らなかったので、そのお話は止めておきます。オチを言いますと脱出はできませんでした。

 

後はミュージカルです。偶然が重なり劇団四季『SONG AND DANCE 65』、宝塚歌劇団『エリザベート』を観に行きました。もうハマりましたね。それからは何度か自ら足を運んでいます。そのお話でもいいのですが、「いや本当に感動した~」という表現できないので止めておきます。ぜひ見に行ってください!

 

ですので、最近嬉しかった話をしたいと思います。それは自動車免許の更新をしたことです!

皆さんは車の運転をしますか?私は大学1回生の冬に免許を取得しましたが、そのときから心に決めていることがありました。

「絶対ペーパードライバーにはならない!」

免許取得は「車を運転し、自分の行動範囲を広げる」という一種の自己投資だと考えています。

きっかけは純粋に運転してみたいな~と思ったことですが、そこから結局ペーパーになってしまったら、こつこつ貯めた約28万の自己投資が台無しになってしまう。そう考えたら、免許を取らず海外旅行などにお金を使った方がいい!

 

って意気込みがありました。しかし、

・実家に車がない

・交通手段がたくさんあるため車で移動する必要があまりない

という状況がありまして、私は取得から半年後には見事にペーパードライバーになりました。

そこから最初の意気込みも薄れて、運転しない日々が続いていたのですが、

3回生の5月、岐阜に住んでいる友達とドライブをしました。それがこちらです。

【大滝鍾乳洞。ケーブルカーで上がって鍾乳洞の中を通ります】

 

大滝鍾乳洞は岐阜県郡上市にある鍾乳洞です。洞内最深部にある落差30mの神秘の大滝は地底の滝では日本最大級といわれているようです。

一度山の上まで上がって、写真右の出口から出てくるので、狭い道を下りながら進みます。5月でしたが、中に入ると極寒!自然にできたとは思えない複雑な作りに魅了されました。

 

アクセスは、長良川鉄道群上八幡駅から車で15分。交通機関だけではなかなか行きにくいですよね。そういう場所に友達任せではなく、もっと自分発信で行けるようにしたい!と免許取得時の意気込みが戻ってきました。

兄が帰省したときに兄の車を積極的に運転するようにし、運転する回数を増やしていき、こつこつ練習していったおかげで、今では友達と遊びに行くときのドライバー要員としっかり見なされています。

【人生初めて釣りを経験しました。運転直後で疲れた顔をしています】

これは福井県の海に釣りに行った時です。山道をしっかり運転しました。

そこで話は戻りまして、免許の更新が嬉しかったという話です。

取得から3年経って、「車を運転し、自分の行動範囲を広げる」という自分の理想をしっかり追い求められていることが非常に嬉しかった、という話でした。

更新自体はいろいろ手間だったので嬉しくはなかったですよ(笑)。

 

とはいえ、何回か切り返さないと駐車できないくらいはまだ運転が上手いとは言えないので、そこは次の免許の更新までにはクリアにしたいと思います!