【レポ】2020内定者研修実施しました(2019年8月23日)

こんにちは!
ソフトブレーンの田口です。

今回は、今月23日金曜日に実施したソフトブレーンの内定者研修をレポートします。

18名の内定者全員がそろい、研修スタート!
今回の研修のテーマは、ソフトブレーン恒例「e恋愛マネージャーを作ってみよう!」です。

研修の目的はeセールスマネージャーに触れてもらうこと。
本来eセールスマネージャーは営業がCRM/SFAとして営業のプロセス管理などを行うものなので、架空の営業部門のケーススタディなんかを用いて研修をやりたいところ。
でも、学生で営業を経験している人はあまりいないのでイメージが全然わかない。
なので、毎年「恋愛のプロセス管理ツールとしてデモ環境を触ってみる」という研修にしています。

現役コンサルタントの先輩社員、小竹さんと長村さんを講師に迎えはじまりました。


骨子をつくってデモに落とす。
午前中はその概要についての説明で、午後からワークです。
普段気にもしなかった恋愛のプロセスを文字に落とし込むと意外と照れ臭く、骨子つくりから頭を抱えるメンバーも・・・

骨子やデモは個人ベースで作成し、グループ内で発表。
ゴールも様々なので、プロセスも様々で、ユーモアセンスの高いものに仕上がりました。
5チームに分かれてグループで発表し、その中で一番イイ!と思ったものをプレゼンです。
骨子からユーモアセンス抜群だった山田くんのデモプレゼンがグランプリでした!!基礎もユニークさも◎ おめでとうございます!!


個別のフィードバックは講師役の先輩社員が1週間で全員分をチェックしメールでお届けします。作りっぱなしにはさせません!だってみんな素敵なデモが出来上がってるんですもの!

恋愛といってもいろんなプロセスがあり、いろんなゴールがあって、それに対して様々な設定がある汎用的なeセールスマネージャーを触ってもらって、来年春からこれを仕事にしていくイメージが沸いてもらえたでしょうか。
次回集合するときはいよいよ内定式です。

元気な顔が揃うことを今から楽しみにしています!

【2020内定者ブログ】Vol5#秋葉友輝

皆さん初めまして、2020年卒エンジニア職内定者の秋葉です。

まずは、軽く自己紹介をさせていただきます。

私は、情報科学専門学校情報セキュリティ学科の4年制という専門学校に通っています。(セキュリティ学科といっても私は正直あまりセキュリティは得意ではないですが…。)

弊校では、学生が積極的にイベントを開いたり、勉強会をしたりなど、専門学校では珍しく学生が積極的に学校を盛り上げていい方向にもっていこうという風土があるのが特徴的な学校です。

http://isc.iwasaki.ac.jp/

学生生活のうちに成し遂げたいこと

気づけばもう学生生活も残すところ半年…。

私が2年生のときに体験したイベントで学生生活のうちに成し遂げたい目標ができました。

それは、「姉妹校7校とアイディアソンイベントをやりたい!」といったものです。

実は情報科学専門学校では、岩崎学園グループに属しており、姉妹校が7校+大学院があり、入学式・卒業式は合同で実施されています。

しかし、この7校合同で行うイベントというのは全くなく、せっかく専門性の高い学校が7校もそろっているのにもったいない!と入学当初から感じていました。

また、専門性の高い7校が集まってアイディアソンをしたらどんな作品が生まれるのかな!といつも考えてきました。

そんなことを考えている中で、インターンに行き外部のイベントに参加し多くのことを学んできました。

そんなこんなで迎えた4年目の夏

現在、私は学園祭の実行委員長を務めさせて頂いております。

こんなチャンス滅多にないと夏休みの期間姉妹校に「うちの学校と一緒にやらないか」といった交渉をしています。8月21日時点では、7校中5校が一緒にやりましょう!といった返事をもらうことができ、あと少しで7校合同のイベントを行うきっかけが作れるかもしれないと今必死に頑張っています。

就職するにあたって

なにか夢や目標とかなんでもいいから自分がのめり込んで取り組める何かを必死に見つけてほしいです。気がつけば、学生生活はあっという間に終わってしまうので、努力して探してください。そして、そのことに必死に活動していれば、就活にも自然といい影響を与えると思いますので頑張ってくださいね。以上秋葉でした。

【2020内定者ブログ】Vol4#野口絹香

#田舎生まれ#田舎育ち#ど文系の私が東京のIT企業に入社を決めた話
みなさんこんにちは。
ソフトブレーン20卒内定者の野口絹香です!
静岡出身で、広島大学文学部に所属しています。
今回は、内定者ブログということで就活生の方が見ることが多いかと思ったので「なぜ田舎育ちでど文系の私が、東京のIT企業ソフトブレーンに入社を決めたのか」について書こうと思います!

就活開始!

大学3年の7月頃、私は人並みに「就活」を始めました。
インターンは行くものと思っていたので、ひとまず夏のインターンの合説に行ってみたり、先輩に話を聞いてみたり。その頃は、食事・旅行・人が好き!というだけの理由で、食品、旅行、人材業界などにエントリーしました。でも、いざ食品業界のインターンに行ってみると、私がやりたかった商品企画なんてごく一部の人しかができないの!?開発となれば理系職!?知らなかった。旅行業界や人材業界に関しては、調べるほど自分のやりたいこととのギャップが目に入って意気消沈。
私が「やりたいこと」ってなんだろう。
興味もてる会社あるのかな。
夏の終わりがけ、そんな気持ちで行先不安になりました。

一つの転機

そんな中、インターン経験の一つとして申し込んでいた地方学生と東京の成長企業をつなぐサービスで私の就活が一変します。そのサービスを通して、私は初めてベンチャー企業に触れました。ベンチャー企業というか成長企業。自分たちの力で会社を広める。社長も役員も関係なく一つのオフィスに机を並べて仕事をする。それぞれが夢や目標を掲げて突き進んでる。面白そう!と思いました。

 

ソフトブレーンとの出会い

それからこのサービスを利用しつつ、東京での就活を進めていたのですが、いろいろな面白い企業はあるのはわかったけど、入るとなるといまいちピンとこない。そんな時出会ったのが、営業全般を支援するツールを開発・販売している「ソフトブレーン」でした。
営業の業務を効率化し、雑務が減って、売り上げは向上。見かけだけじゃない働き方改革。最初は、会社が作ろうとしている未来が素敵!私もそんな社会で働きたい!くらいだったのですが、選考が進むにつれ魅力がとても深まりました。クライアントが幅広い。企業の歴史の長さ、すごい。みんなの顔が見えるちょうどいい規模感。個性を見てもらえそう。営業の他にもキャリアを描けて、私が目指す「家庭と仕事の両立」に必要なスキルを身につけられる。いろいろな要素に惹かれました。でも、最終的な決め手は、会社の未来と自分の未来にワクワクしたこと。

 

就活生の皆さんへ

一筋縄ではいかない就活だったけれど、結局は自分が何を大事にするのか。
自分がなりたい姿って?
そうなるためには?
どんな環境が好き?
みたいなところから絞っていけばいい。
就活の型にはめ込むのではなく自分の芯を持つことが大切。本当に。
長くなりましたがこの辺で。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。